目次

  1. ジョージ・ソロスのトランプ批判
  2. ソロス氏は英メイ政権も「長続きしない」との見解を示していた

ジョージ・ソロスのトランプ批判

ソロス氏がトランプ批判をしていることは世界的に有名で、それはトランプ政権誕生以来一貫している。最近ではソロス氏の邸宅付近で爆発物が見つかった事件(目の敵にされていたため、トランプ支持者による犯行との見方が強い)もあったが、そのことでソロス氏が意見を変えるとは考えにくい。

ソロス氏は主張がはっきりしているだけに敵を作ることも多いが、トランプ批判についても例外ではない。ソロス氏は今後も敵を作ることを恐れずに発言していくと考えられるので、目が離せない。

また政治に対するソロス氏の意見や予測に対する結果は度々異なるものとなっているが、それも視野に入れたうえで発言していると考えられる。つまり、単に未来を予測して発言しているのではなく、予測が外れる前提で政権批判を行っているのだ。

ソロス氏は英メイ政権も「長続きしない」との見解を示していた