この記事でわかること
  • 仮想通貨は時価総額の大きい銘柄の中から投資先を選ぶと良い
  • 取引所はホワイトリストから選ぶのが安心
  • 仮想通貨の取り扱い銘柄数が多い国内取引所はGMOコイン
ZUU online編集部
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初心者向けおすすめ銘柄一覧

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初心者向けおすすめ銘柄一覧
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • テゾス(XTZ)
  • サンドボックス(SAND)
  • チリーズ(CHZ)

ビットコイン(BTC)

時価総額(順位) 57,634,090,859,097円(第1位)(※)
価格 3,018,801.00円 (※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
ビットフライヤー
公式サイト https://bitcoin.org/ja/
主な特徴 ・最初に登場した仮想通貨
・提唱者はサトシ・ナカモト
・時価総額第1位
・スケーラビリティ問題に直面
※ 2022年6/14日現在

仮想通貨の代名詞ともいえるビットコインは、最初に登場した仮想通貨で、2022年6月現在、時価総額第1位を誇ります。2020年秋から2021年にかけて大きく値上がりし、メディアをにぎわせました。

2020年秋には1BTC=100万円ほどでしたが、2021年11月には1BTC=766万円を記録しました。約1年で7倍超というのは、驚異的な数字です。

ビットコインは、サトシ・ナカモトという謎の人物がインターネット上に公開した論文をもとに、2009年に誕生しました。サトシ・ナカモトの正体についてはさまざまな憶測が流れましたが、2022年6月現在も正体は分かっていません。

ビットコインの考案とともに、ブロックチェーン(分散型台帳)という新たな技術が登場しました。ブロックチェーン技術は、金融や物流、エンタメにいたるまで、あらゆる業界に変革をもたらすとして、大きく注目を集めています。

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イーサリアム(ETH)

時価総額(順位) 19,518,451,635,755円(第2位)(※)
価格 160,346.31円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
ビットフライヤー
公式サイト https://ethereum.org/ja/
主な特徴 ・アルトコインの王様と呼ばれる
・時価総額第2位
・開発者はヴィタリック・ブテリン氏
※ 2022年6/14日現在

ビットコイン以外の仮想通貨を、総称してアルトコインと呼びます。アルトコインの代表格といえば、ビットコインに次いで時価総額第2位を誇るイーサリアムです。イーサリアムは、アルトコインの中でも圧倒的に知名度の高い存在です。

イーサリアムを開発したのは、ヴィタリック・ブテリン氏というプログラマーです。当時19歳でイーサリアムを開発し、2017年にはブルームバーグ者の「世界に一番影響力を与えた人物50人」にも選ばれました。

イーサリアムの大きな特徴は、契約を自動実行するスマートコントラクト機能です。スマートコントラクトでは、あらかじめ設定したプログラムに従い、契約が自動で執行されます。スマートコントラクトの登場で、DeFi(ディーファイ/分散型金融)という金融仲介システムが数多く登場しました。

スマートコントラクトは他にも、不正の入り込む余地をなくして医薬品や食品の安全性を追跡したり、スムーズな国際貿易を実現したり、さまざまな分野での活用が期待されています。

イーサリアムは、より汎用的な活用が期待される仮想通貨です。

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リップル(XRP)

時価総額(順位) 2,042,731,444,144円(第8位)(※)
価格 42.25円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
ビットフライヤー
公式サイト https://ripple.com/xrp/
主な特徴 ・国際送金の低コスト化を目指す
・リップル社が開発、管理
・「RippleNet」には多くの金融機関が参加
※ 2022年6/14日現在

リップルも、高い知名度を誇るアルトコインの1つです。リップルは、国際送金の低コスト化を目指して開発されました。国際送金ネットワーク「RippleNet(リップルネット)」には、日本のメガバンクを含め、世界各国の300を超える金融機関が参加しています(2020年12月現在)。

リップルの強みは、圧倒的な処理速度です。トランザクションにかかる時間が、ビットコインは10分であるのに対し、リップルはわずか3~5秒と言われています。

たとえば、日本円をリップルに換えて送金し、リップルを米ドルに換えて受け取る、といったことが可能になります。リップルには、異なる通貨をつなぐ「ブリッジ通貨」としての役割が期待されています。

国際送金の迅速化・低コスト化は世界的にも大きな課題です。リップルの活用は今後ますます広がっていく可能性があります。

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ビットコインキャッシュ(BCH)

時価総額(順位) 325,839,016,410円(第26位)(※)
価格 16,998.47円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
ビットフライヤー
公式サイト https://bitcoincash.org/
主な特徴 ・ハードフォークによりビットコインから派生(分裂)
※ 2022年6/14日現在

ビットコインキャッシュは、ビットコインから派生(分岐)した仮想通貨です。

ビットコインは、スケーラビリティ問題(処理速度が低下し手数料が高騰する問題)に直面し、これを解決するため2017年にハードフォークと呼ばれるブロックチェーンの分岐が行われました。ハードフォークによって誕生したのがビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュは、ビットコインより処理能力を向上させることに成功しました。ビットコインキャッシュの開発団体は、利便性向上や普及活動を行っています。

ビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨は他にもありますが、その中でもビットコインキャッシュは最も知名度の高い存在でもあります。今後ビットコインキャッシュが普及すれば、仮想通貨の価値も上昇する可能性があります。

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ライトコイン(LTC)

時価総額(順位) 426,579,477,395円(第20位)(※)
価格 6004.23円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
ビットフライヤー
公式サイト https://litecoin.org/ja/
主な特徴 ・開発者はチャーリー・リー氏
・デジタルシルバーとして注目される
※ 2022年6/14日現在

ライトコインは、元Google エンジニアのチャーリー・リー氏が開発した仮想通貨です。

リー氏は「ビットコインが金ならライトコインは銀」と語り、ライトコインのデジタルシルバーとしての地位を確立しました。ライトコインはアルトコインの中でも知名度が高く、2011年に誕生してから成長を続けてきた仮想通貨といえます。

ライトコインは、ビットコインより処理速度が速く、取引コストも低いことから、決済サービスとして普及することが期待されています。このようにビットコインの欠点を補う存在としても、ビットコインに何か起きた場合の資産の避難先としても注目されています。

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メタバース・NFT関連のおすすめ銘柄一覧

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エンジンコイン(ENJ)

時価総額(順位) 55,085,872,086円(第78位)
価格 61.87円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
ビットバンク
公式サイト https://ja.enjin.io/
主な特徴 「Enjin Platform」で利用される
※ 2022年6/14日現在

エンジンコインは、NFTプラットフォーム「Enjin Platform」で利用される仮想通貨です。

2021年前半は、NFTバブルと言われるほどNFT市場が盛り上がりを見せました。また、FacebookやInstagramなどのSNSを運営するFacebook社は、2021年に社名を「Meta」に変更し、メタバース事業に乗り出しました。

メタバース・NFT業界が盛り上がりを見せる中、エンジンコインはメタバース・NFT関連銘柄として注目されています。

「Enjin Platform」では、オンラインゲームで利用できるアイテムやキャラクターのNFTを簡単に作成できます。また、メルティングという機能によって、必要なくなったNFTをメルト(溶解)してエンジンコインに戻すこともできます。

これまで、ゲームのサービスが終了すると、課金したアイテムやキャラクターが失われてしまうことがデメリットでした。しかし、メルティングによってアイテムやキャラクターをエンジンコインに戻し、日本円に換えて引き出すことも可能になりました。

メタバース・NFT市場が成長するにつれ、エンジンコインもますます存在感を増していく可能性があります。

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テゾス(XTZ)

時価総額(順位) 170,693,695,584円(第36位)(※)
価格 188.71円(※)
取り扱いのある国内の取引所 Coincheck
DMM Bitcoin
ビットフライヤー
公式サイト https://tezos.com/
主な特徴 ・DeFi分野での活用に期待
※ 2022年6/14日現在

テゾスは、アクセンチュアやゴールドマン・サックスでキャリアを積んだ夫婦によってプロジェクトが開始され、2014年にローンチされた仮想通貨です。ブロックチェーンの効率化、コスト削減を実現し、DeFi(分散型金融)分野での活用も期待されています。

2021年12月、フランスの大手ゲーム会社Ubisoft(ユービーアイソフト)はNFT分野に進出すると発表しました。

同社が提供するNFTアイテムを売買できるプラットフォーム「Ubisoft Quartz(ユービーアイソフト・クォーツ)」は、テゾスのブロックチェーンを活用して開発されました。同社のディレクターは、テゾスのエネルギー消費が少ないことを評価していると語っています。

「Ubisoft Quartz」が正式にローンチされ普及するにつれ、テゾスのブロックチェーンが他のNFTプラットフォームで活用される可能性もあります。

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サンドボックス(SAND)

時価総額(順位) 149,565,595,057円(第42位)(※)
価格 118.70円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 Coincheck
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/about/sand/
主な特徴 ・人気のNFTゲーム「The Sandbox」で使える仮想通貨
※ 2022年6/14日現在

「The Sandbox」は人気のNFTゲームで、「The Sandbox」内で使える仮想通貨がサンド(SAND)です。

「The Sandbox」では、メタバース内を自由に移動し、自由に目的を設定して遊べます。メタバース内の土地LANDを購入して建物を建てたり、土地を貸し出して仮想通貨を稼いだり、オリジナルゲームを開発して他のプレイヤーに提供したりできます。

「The Sandbox」は、期間限定でα版が公開されましたが、完成版はまだローンチされていません。完成版がローンチされ、プレイヤーが増えることで、サンドの仮想通貨としての価値も高まる可能性があります。

サンドは2022年5月より、国内の仮想通貨取引所コインチェックで国内初の取り扱いがスタートしました。メタバース・NFT関連銘柄として、多くの投資家から注目されています。

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チリーズ(CHZ)

時価総額(順位) 76,237,552,051円(第66位)(※)
価格 12.62円(※)
取り扱いのある国内の主な取引所 なし
公式サイト https://www.chiliz.com/jp/
主な特徴 「Socios.com(ソシオスドットコム)」で使える仮想通貨
※ 2022年6/14日現在

チリーズ(Chiliz)は、スポーツチームとスポーツファンとをつなぐプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」を開発・運営するフィンテックプロバイダーです。プラットフォームの基軸通貨がチリーズ(CHZ)です。

「Socios.com」で購入したファントークンを使うことで、応援しているチームが開催する公式投票イベントに参加できます。たとえば、チームバスのデザインや選手入場曲、試合のフォーメーションといったチームの重要な決定に、投票を通じて自分の希望を反映させることができるのです。

また、試合の名シーンをNFT化した限定アイテムを受け取れるなど、ファントークン保有者はさまざまなメリットを享受できます。「Socios.com」は、スポーツチームの資金調達のあり方、ファンとの交流の仕方に大きな変革をもたらすことが期待されています。

初心者におすすめ仮想通貨の銘柄の選び方

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①ホワイトリスト=信用のある銘柄

仮想通貨投資の世界では、金融庁の登録を受けた取引所が取り扱っている仮想通貨の銘柄を「ホワイトリスト」と呼びます。

仮想通貨は比較的新しい投資先であり、規制が十分に整備されているとはいえません。また、数えきれないほど多くの銘柄が乱立している状態で、その中から独自に仮想通貨の安全性を見極めるのは大変です。

初めて仮想通貨に投資するなら、まずはホワイトリストの銘柄を選ぶと良いでしょう。

ただ、ホワイトリストはあくまで通称であり、金融庁がホワイトリストを公開しているわけではありません。

コインチェックやGMOコインなど金融庁の登録を受けて運営している取引所で口座開設し、取り扱い銘柄の中から投資先を選べば、自動的にホワイトリストの銘柄に投資できることになります。

また、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は、「本邦で広く取り扱われている暗号資産」をグリーンリストとして公開しています。グリーンリストを参考に投資先を決めるのも良いでしょう。

②時価総額が大きい=人気の銘柄

時価総額とは、すべての仮想通貨の総額のことです。1枚あたりの仮想通貨の価値に発行数量を掛けて計算します。

時価総額が大きいということは、「1枚あたりの仮想通貨の価値が高い」「発行数量が多い」と判断できます。仮想通貨の価値は需要と供給によって決まるため、時価総額が大きいことは、多くの投資家から注目されている目安となります。

2022年6月現在、最も時価総額が大きいのは、最初に登場した仮想通貨でもあるビットコインです。続いて、時価総額第2位は、アルトコインの王様とも呼ばれるイーサリアムです。

仮想通貨は、日本円や米ドルといった法定通貨とは違い、国の信用や法律といった価値の裏付けがありません。そのため、価値がゼロになるリスクがあります。

しかし、ビットコインやイーサリアムは、時価総額が大きく知名度が高いことから、「価値がゼロになる可能性は低い」と言われています。初めて仮想通貨に投資するなら、時価総額の大きい銘柄の中から投資先を選ぶと良いでしょう。

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③流動性が高い=取引しやすい銘柄

流動性とは、簡単にいうと「取引のしやすさ」のことです。流動性が高いほど取引が成立しやすく、流動性が低いほど取引は成立しにくくなります。

流動性に影響を与える主な要因は、仮想通貨の取引量です。取引量が多いということは「売りたい人」「買いたい人」がたくさんいるということです。つまり、「売りたい」「買いたい」と思ったタイミングで、取引が実現しやすくなります。

初めて仮想通貨に投資するなら、流動性の高い銘柄を選んだほうが安心です。

取引量はその時々で変化しますが、一般的に、時価総額の大きい銘柄ほど注目度も高く、流動性が高い傾向があります。ビットコインやイーサリアムは、時価総額が大きいことはもちろん、流動性も高いため、初心者向きの銘柄といえるでしょう。

④幅広い活用法=将来性のある銘柄

仮想通貨に投資する時は、どのような強みがあり、今後どんな分野での活用が期待されているのか、しっかり情報収集しましょう。仮想通貨によって、さまざまな関連するプロジェクトが動いている銘柄、多くの企業と提携している銘柄、開発者が熱心に情報発信を行っている銘柄など、違いがあります。

仮想通貨は、単なる投資先、決済手段というだけではありません。ブロックチェーン技術が、金融や物流、エンタメなどさまざまな業界で活用されると、そのブロックチェーンで流通する仮想通貨への注目度も高まり、値上がりする可能性があります。

仮想通貨の活用法にも目を向け、将来性のある銘柄を選びましょう。

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初心者にも安心!おすすめの仮想通貨取引所を紹介

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取引所はホワイトリストから選ぶのが安心

仮想通貨に投資するには、まずは取引所で口座開設する必要があります。数多くの取引所がありますが、まずは金融庁の認可を取得して運営されている取引所、通称「ホワイトリスト」から選ぶのが安心です。

金融庁のホームページには、「暗号資産交換業者登録一覧」が公開されています。2022年5月31日現在、登録を受けている業者数は30社です。

仮想通貨の基盤となるブロックチェーン技術は、高いセキュリティを誇り、いまだかつて破られたことがありません。しかし、ブロックチェーンの技術そのものが破られなくとも、取引所が悪意あるハッカーの標的になると、仮想通貨が流出するリスクがあります。実際に、過去には仮想通貨の流出事件も起きています。

どんなセキュリティ対策を実施しているかも、口座開設する前によく確認しておきましょう。

取扱銘柄数が多い取引所ランキング

日本国内の主な仮想通貨取引所の中から、取り扱い銘柄数が多い取引所を厳選し、ランキング形式でご紹介します。

順位 取引所 取り扱い銘柄数 取り扱い銘柄
第1位 GMOコイン 21種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ネム
・ステラルーメン
・ベーシックアテンショントークン
・オーエムジー
・テゾス
・クアンタム
・エンジンコイン
・ポルカドット
・コスモス
・シンボル
・モナコイン
・カルダノ
・メイカー
・ダイ
・チェーンリンク
・FCRコイン
第2位 Coincheck 18種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・リスク
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ネム
・ステラルーメン
・ベーシックアテンショントークン
・オーエムジー
・クアンタム
・エンジンコイン
・シンボル
・モナコイン
・アイオーエスティー
・パレットトークン
・サンド
第3位 ビットフライヤー 15種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リスク
・リップル
・ネム
・ステラルーメン
・ベーシックアテンショントークン
・テゾス
・ポルカドット
・チェーンリンク
・シンボル
・モナコイン
第3位 ビットバンク 15種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ネム
・ステラルーメン
・ベーシックアテンショントークン
・オーエムジー
・クアンタム
・エンジンコイン
・チェーンリンク
・モナコイン
・メイカー
・ボバネットワーク
第3位 DMM Bitcoin 15種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ネム
・ステラルーメン
・テゾス
・ベーシックアテンショントークン
・オーエムジー
・クアンタム
・エンジンコイン
・シンボル
・モナコイン
第6位 ビットポイント 13種類 ・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ベーシックアテンショントークン
・アイオーエスティー
・トロン
・エイダコイン
・ポルカドット
・ジャスミー
・チェーンリンク
・ディープコイン

仮想通貨初心者におすすめの取引方法

長期で保有(ガチホ)する

将来性のある銘柄を選び、数年単位で長期間にわたって投資することを、「ガチホ(ガチでホールドする)」と呼びます。

仮想通貨の中には、1通貨あたり数十円から数百円で購入できる銘柄もたくさんあります。このような銘柄を購入して長期保有し、どこかで値上がりすれば、大きく元手を増やせる可能性があります。

仮想通貨は値動きが激しい投資対象です。数ヵ月の間に、数倍から数十倍に価格が高騰することもあります。小さな値動きを追って売買をくりかえすより、まずは長期投資に挑戦してみましょう。

少額、積立から始める

毎月一定額を投資することを、積立投資と呼びます。積立投資のメリットは、「安い時にたくさん買い、高い時に買い控える」という行動を自然ととれることです。コインチェック、ビットフライヤー、GMOコインでは、仮想通貨の積立投資が可能です。

積立投資なら、投資を始めるタイミングで悩むこともありません。貯蓄感覚で、コツコツと投資を続けることで、将来的に大きなリターンをねらえる可能性があります。

まずは少額から積立を始め、慣れてきたら、積立額を増やしていくと良いでしょう。

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複数の取引所で口座開設する

仮想通貨の取り扱い銘柄は、取引所によって異なります。また、新たな銘柄の取り扱いがスタートしたり、既存の銘柄の取り扱いが終了したりする時もあります。複数の取引所で口座開設しておくことで、幅広い銘柄に分散投資でき、投資のチャンスを逃す心配もありません。

また、販売所で仮想通貨に投資する場合、スプレッドと呼ばれる実質的なコストがかかります。スプレッドとは売値と買値の差額のことで、取引所や銘柄、時間帯によって異なります。

ある銘柄に投資しようと思ったら、複数の取引所でスプレッドを実際のスプレッドを比較し、最も安く購入できる取引所で購入すると良いでしょう。

仮想通貨の情報収集・分析を行う

仮想通貨やブロックチェーン業界は、変化の速い業界です。また、メタバースやNFTなど、関連する分野もたくさんあります。1つのニュースが、複数の銘柄の値上がりにつながることもあります。仮想通貨やブロックチェーンに関連するニュースにアンテナを張っておき、情報収集に努めましょう。

どのニュースが、どのような銘柄の値上がりにつながるのか、分析することも大切です。また、「今後、この分野は伸びていくだろう」と予想したり、自分なりに仮説を立てたりするのもおすすめです。このような情報収集と分析をくりかえすことで、投資感覚を磨いていくことができます。

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