暗号資産のガチホは最強?
(画像=ZUUOnline編集部)

「暗号資産(仮想通貨)のガチホは最強」というように聞いたことはないでしょうか。実は、暗号資産(仮想通貨)をガチホすると投資金額が100倍以上になるという例もあります。

一方で、そのようなチャンスがあったのにもかかわらず、途中で売却してチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

今回は、暗号資産(仮想通貨)のガチホで儲けることはできるのか、メリットやデメリットは何か、具体的な取引方法はどうすれば良いのかについて解説します。

読めばきっと、大きな利益を出すために暗号資産(仮想通貨)をガチホする方法を実践できるでしょう。

目次

  1. 暗号資産(仮想通貨)の「ガチホ」とは?
    1. ガチホで儲けるのは難しいのか?
  2. 暗号資産(仮想通貨)をガチホするメリット
    1. 少額でも大きな利益を得られる可能性がある
    2. 価格の変動を気にしなくてもよい
    3. 手数料や税金などのコストを抑えられる
  3. 暗号資産(仮想通貨)をガチホするデメリット
    1. クラッキングされた場合は資産を失う
    2. 取引所が倒産した場合も資産を失う
  4. ガチホってどうすればいいの?具体的な取引方法を紹介
    1. 価格が安いタイミングで現物を買い、ほったらかしにする
    2. 「積立投資」を設定して、自動で積み立てる
    3. 銀行の預金のような「レンディング」で金利を得る
    4. 価格が暴落したらどうすればよい?
  5. 暗号資産(仮想通貨)のガチホにおすすめの銘柄
    1. ビットコイン
    2. イーサリアム
  6. 暗号資産(仮想通貨)をガチホ(長期保有)に向いているおすすめ取引所4つ
    1. Coincheck(コインチェック)
    2. DMM Bitcoin
    3. GMOコイン
    4. bitFlyer(ビットフライヤー)
  7. 暗号資産(仮想通貨)ガチホの3つの注意点
    1. 銘柄選びは慎重に行う
    2. 期間や損切り価格を事前に決めておく
    3. 現物で暗号資産(仮想通貨)を取得する
    4. セキュリティが高い方法で保有を
    5. 暗号資産(仮想通貨)の始め方・やり方|初心者にわかりやすく解説!
    6. 暗号資産とは何か? 投資を始める前に知っておきたいメリット・デメリットと運用方法を解説
    7. 仮想通貨はいくらから買える?少額投資で利益を出す方法とおすすめの取引所を紹介
    8. 仮想通貨(暗号資産)のおすすめ銘柄は?将来性のある銘柄一覧と選び方のコツ

暗号資産(仮想通貨)の「ガチホ」とは?

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暗号資産(仮想通貨)のガチホとは、「ガチでホールドする」を略したものです。つまり暗号資産(仮想通貨)の将来性を信じて簡単に暗号資産(仮想通貨)を手放すことなく、長期的に保有を継続することを指します。

仮に暗号資産(仮想通貨)の価格が低落したときでも、簡単に手放してしまうことのない取引方法です。時に、「握力を強める」という表現もされます。

暗号資産(仮想通貨)投資において、ガチホは最強だと一部でささやかれています。本当にガチホが最強なのかについて、実際のチャートを見ながら確認してみましょう。

ガチホで儲けるのは難しいのか?

ガチホで儲けることは可能です。実際に暗号資産(仮想通貨)情報サイト「CoinMarketCap」におけるビットコインのヒストリカルデータをまとめると次のとおりでした。

日付価格
2022年6月5日390万9,862円
2021年6月5日389万3,119円
2020年6月5日105万9,246円
2019年6月5日84万7,482円
2018年6月5日83万8,798円
2017年6月5日29万6,597円
2016年6月5日6万1,327円
※実際の取引価格は取引所によって異なります。
※四捨五入しています。
参照:ビットコイン(BTC)価格・チャート・時価総額|CoinMarketCap

仮に2016年6月5日にビットコインを取得した後にガチホしていたとすると、1年後には約4.84倍、2年後には約13.68倍、そして5年後には約63.48倍にもなっていたことになります。

なお2021年11月には一時的に約780万円ほどに高騰しているため、2016年6月から2021年11月までガチホしていた人は、このタイミングで売ると約127.19倍も資産が増えていたという計算です。

仮に10万円ほど投資していたら、1,272万円ほどになっていた可能性があるということです。

ビットコインのような将来的に価格が上昇しそうな銘柄を見極め、ガチホすることが重要といえます。

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暗号資産(仮想通貨)をガチホするメリット

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暗号資産(仮想通貨)をガチホするメリットは次のとおりです。

暗号資産(仮想通貨)をガチホするメリット
  • 少額でも大きな利益を得られる可能性がある
  • 価格の変動を気にしなくてもよい
  • 手数料や税金などのコストを抑えられる

少額でも大きな利益を得られる可能性がある

暗号資産(仮想通貨)のガチホは、少額投資から大きな利益(キャピタルゲイン)を得られる可能性があることがメリットです。

暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きい(ボラティリティが高い)資産だといわれますが、それでも1週間で価格が10倍(1,000%)以上に上昇する可能性は極めて限定的です。つまり少額・短期間の保有で大きな利益を狙うのは現実的ではありません

一方、先ほど紹介したビットコインでは、たとえば2016年6月に0.5BTCを約3万円で取得し2021年11月までの約5年間ガチホしていると、約390万円で売却できます。

このように、比較的少額からの投資でも、ガチホをすると大きな利益を得られる可能性があるのです。

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※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

価格の変動を気にしなくてもよい

暗号資産(仮想通貨)は価格変動が大きい(ボラティリティが高い)資産です。

新たな資産クラスである暗号資産は、価格変動が激しいと広く考えられています。これは、短期間にかなり大幅な上昇および下落を繰り返す可能性があるからです。

引用:ボラティリティとは何ですか?|Coinbase

短期的に資産を増やそうとすると、暗号資産(仮想通貨)の高いボラティリティを活用する必要があります。この場合には、価格が上昇したタイミング(売り時)で売却できるよう暗号資産(仮想通貨)の価格変動を常に注視しておかなければなりません。

一方、長期保有が前提のガチホなら、短期的な価格変動を過度に気にする必要はなくなります。精神的にも安定した状態で相場を見られるでしょう。

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手数料や税金などのコストを抑えられる

暗号資産(仮想通貨)のガチホは、手数料や税金などのコスト負担を抑えられるのもメリットです。具体的になぜコストを抑えられるのか、どのくらいコストを抑えられるのかについて解説します。

手数料について

暗号資産(仮想通貨)を取引する際は、取引手数料やスプレッドといったコストを負担することがあります。取引手数料とスプレッドの違いは次のとおりです。

取引手数料とスプレッドの違い
取引手数料:主に取引参加者同士の取引(取引所取引)において、売買金額に対して一定の割合を乗じて負担する手数料
スプレッド:主に暗号資産交換業者と直接売買する取引(販売所取引)において、買値と売値の差額により負担する手数料

どちらも売買するときに負担するため、ガチホによって売買回数が減ると負担を抑えられるということになります。

税金について

暗号資産(仮想通貨)は、売却して換金した(お金と交換した)ときはもちろん、暗号資産(仮想通貨)で商品代金を支払った(商品と交換した)とき、暗号資産(仮想通貨)で暗号資産(仮想通貨)を購入した(暗号資産(仮想通貨)と交換した)ときも譲渡益(所得)として認識します。

簡単にまとめると、お金や商品、暗号資産(仮想通貨)のために暗号資産(仮想通貨)を交換したとき、譲渡益(所得)として認識することになります。

保有する暗号資産を売却(日本円に換金)した場合の所得金額は、その暗号資産の譲渡価額とその暗号資産の譲渡原価等との差額となります。

引用元:暗号資産に関する税務上の取扱いについて(FAQ)|国税庁

結局、暗号資産(仮想通貨)をガチホしているといつまでも交換していないことになるため、税金の負担は生じません

ちなみに、法人税の場合は期末に暗号資産(仮想通貨)を保有していると、含み益があるだけで課税対象(益金算入)となってしまいます(時価評価課税)。

しかしこれだと現実の利益もないところに納税負担が生じていることなどの問題点があり、政策上の課題にも挙げられています。

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暗号資産(仮想通貨)をガチホするデメリット

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暗号資産(仮想通貨)をガチホするデメリット(注意点)もあります。それぞれ紹介していきますので、事前に把握しておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)をガチホするデメリット
  • クラッキングされた場合は資産を失う
  • 取引所が倒産した場合も資産を失う

クラッキングされた場合は資産を失う

暗号資産(仮想通貨)はデジタルな資産であり、ガチホしている暗号資産(仮想通貨)は取引所が預かっています。そのため、もし取引所の管理体制が悪く、ハッキングのうちデータを盗む「クラッキング」という被害に遭ってしまった場合、資産を失ってしまう可能性があることに注意が必要です。

もっとも、国内の取引所は暗号資産交換業の登録を受け、金融庁の監督を受けています。法令によると次のとおり暗号資産(仮想通貨)の流出リスクへの対応が義務付けられているため、比較的安心できる場合が多いでしょう。

交換業者に対し、業務の円滑な遂行等のために必要なもの(顧客から預かる暗号資産全量の5%を上限)を除き、顧客の暗号資産を信頼性の高い方法(コールドウォレット等)で管理することを義務付け
ホットウォレットで管理する顧客の暗号資産については、別途、見合いの弁済原資(同種・同量の暗号資産)の保持を義務付け

引用:暗号資産(暗号資産(仮想通貨))に関連する制度整備について|金融庁

つまり暗号資産(仮想通貨)の95%以上をインターネットに接続しないコールドウォレットで保管し、残り5%以下については、流出した場合に備えて同種・同量の暗号資産(仮想通貨)の保管が義務付けられています。

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取引所が倒産した場合も資産を失う

ガチホしている暗号資産(仮想通貨)は取引所が預かっていますが、仮に取引所が倒産した場合も資産を失ってしまう可能性があることに注意が必要です。

なお国内の取引所(暗号資産交換業者)は、法令で金銭(取引資金)について信託による分別管理を義務付けられており、顧客が有する暗号資産(仮想通貨)の返還請求権に優先弁済権を認めることとしています。

このように、国内の取引所(暗号資産交換業者)は法令で利用者保護に関する措置が定められているため、比較的安心できる取引所だといえるでしょう。

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ガチホってどうすればいいの?具体的な取引方法を紹介

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それでは、実際にガチホをする具体的な取引方法を紹介していきます。

暗号資産(仮想通貨)ガチホの具体的な取引方法
・価格が安いタイミングで現物を買い、ほったらかしにする
・「積立投資」を設定して、自動で積み立てる
・銀行の預金のような「レンディング」で金利を得る
・複数の銘柄を買ってほったらかしにする

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価格が安いタイミングで現物を買い、ほったらかしにする

ガチホは将来的にその暗号資産(仮想通貨)の価格が上昇すると確信して行う取引であるため、できる限り価格が安くなったタイミングで買うことがポイントです。

そのため、暗号資産(仮想通貨)の価格が下落したと感じたら、そのタイミングで買いを入れておくのも一つの手です。

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「積立投資」を設定して、自動で積み立てる

つみたてNISAで投資信託の積立投資をするように、暗号資産(仮想通貨)も積立投資をしてガチホしても良いでしょう。

先ほど紹介した方法は、「価格が下落した(安い)と感じたら」買うという方法でした。しかし、実際には将来から見て今の価格が安いかどうかはわかりません

そこで、株式投資などでも活用されている「ドルコスト平均法」を実践してみると良いでしょう。ドルコスト平均法は定期的に同額で資産を買い付ける方法のことで、定額購入法とも呼ばれます。

ドルコスト平均法は購入タイミングを分散して高値掴みを回避し、保有資産の平均取得単価を下げる効果を期待できるものです。

一度設定すると後はほったらかしで積立投資をしながらガチホできるため、投資初心者におすすめできます。ただ暗号資産(仮想通貨)の積立投資サービスは、比較的取引コストの高い販売所レートで買付けられることが多い点は把握しておきましょう。

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銀行の預金のような「レンディング」で金利を得る

暗号資産(仮想通貨)を貸し出して金利を得る「レンディング(貸暗号資産)」というサービスもあります。

暗号資産(仮想通貨)はキャピタルゲイン(資産の値上がり益)を狙う取引が目立ちますが、レンディングではインカムゲイン(資産の保有益)を狙うことができます。

なおレンディングは貸出期間中はロックされる(売買や送付ができない)という注意点がありますが、ガチホが前提であればその注意点も気にならないでしょう。

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価格が暴落したらどうすればよい?

ガチホを前提とすれば、価格が暴落したときは買い増しを検討してみましょう。

暗号資産(仮想通貨)をガチホしていると、その間に暴落と呼ばれるほど価格が下落することもあります。すると「今のうちに手を引いて他の暗号資産(仮想通貨)を検討しようかな」と考える人もいるかもしれません。

しかしガチホは価格が上昇するという前提で投資をするものです。

もっとも、暴落時は大きな含み損を抱えることもあります。一方で、ガチホが前提であるなら、そのような可能性を事前に織り込んだ投資金額で投資するべきかもしれません。

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暗号資産(仮想通貨)のガチホにおすすめの銘柄

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暗号資産(仮想通貨)のガチホにおすすめの銘柄はいくつかありますが、ここではビットコインとイーサリアムを紹介します。

ビットコイン

ビットコインは、暗号資産(仮想通貨)の中で最も流通規模の大きい暗号資産(仮想通貨)です(2022年6月6日時点)。暗号資産(仮想通貨)の代表的存在で、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)はアルトコインやビットコイン2.0と呼ばれています。

ビットコインは、マイニング(採掘)される度に新しいコインが発生して流通数量が増えていますが、実は約2,100万枚という上限があります。

2022年6月6日現在、ビットコインの発行数量は約1,906万枚で、残り採掘量は約194万枚です。すでに発行可能数量の90%ものビットコインが流通しているため、、今後は希少価値向上による価格の上昇が期待できるかもしれません。

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イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインに次いで時価総額の大きい暗号資産(仮想通貨)です。

イーサリアムでは分散型アプリケーション(dApps)を構築できるほか、分散型取引所(DEX)や分散型金融(DeFi)、非代替性トークン(NFT)などの領域で活躍します。

これらの領域は今後も発展が期待されていることから、イーサリアムはガチホに適した暗号資産(仮想通貨)の1つとして検討することをおすすめします。

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※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

暗号資産(仮想通貨)をガチホ(長期保有)に向いているおすすめ取引所4つ

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まずは一覧で暗号資産の国内取引所を紹介します。

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暗号資産取引所
おすすめポイント 取引手数料(BTC) 取扱銘柄数 最低取引金額(BTC) 入金手数料
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500円相当額
0円~1018円
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19通貨
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
0円~330円
third
3
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19通貨
販売所:0.0001 BTC
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4 口座開設はこちら GMOグループが運営 販売所:無料
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販売所:0.0001 BTC
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取引所:-


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販売所:0.00000001 BTC
取引所:-
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6 口座開設はこちら MT4が使える本格派取引所

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販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
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7 口座開設はこちら 最短即日で取引可能 販売所:無料
取引所:Maker -0.03%, Taker 0.23%

13通貨
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
無料

暗号資産(仮想通貨)のガチホ(長期保有)に向いているおすすめの取引所を紹介します。

暗号資産(仮想通貨)をガチホ(長期保有)するのに向いているおすすめの取引所
・Coincheck(コインチェック)
・DMM Bitcoin
・GMOコイン
・bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

暗号資産(仮想通貨)のガチホは最強なのか?メリットや注意点をわかりやすく解説
おすすめポイント
・マネックスグループが運営する取引所
・口座数162万口座を突破する人気取引所(2022年3月)
・スマホアプリが使いやすくダウンロード数No.1

Coincheckは、2018年4月にマネックスグループに傘下入りした大手暗号資産(仮想通貨)取引所です。

Coincheckの開示資料によれば、2022年3月末時点で口座数は162万25口座でした。一般社団法人日本暗号資産交換業協会の会員の暗号資産取引状況表(月次)によると2022年3月時点で国内暗号資産(仮想通貨)取引所の全体口座数(設定口座)は585万8,134口座ですので、約27.7%と高いシェアを有しています。

暗号資産(仮想通貨)アプリのダウンロードシェアも3年連続国内No.1(App Tweak)を誇る人気取引所です。

また、取引できる暗号資産(仮想通貨)の数も国内最多水準を誇り、取引所手数料が無料な点もCoincheckの強みといえます。

DMM Bitcoin

暗号資産(仮想通貨)のガチホは最強なのか?メリットや注意点をわかりやすく解説
おすすめポイント
・レバレッジ取引ができる暗号資産(仮想通貨)数が国内No.1(2022年6月確認時点)
・入出金手数料が無料
・最短1時間で取引開始できる

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。ガチホするなら現物取引がおすすめではあるものの、DMM Bitcoinはレバレッジ取引にも強みを持っています

DMM Bitcoinはガチホしている暗号資産(仮想通貨)を50%の掛目を乗じた額を証拠金としてレバレッジ取引ができるので、効率の良い取引が可能です(2022年6月6日確認時点)。

上記のように、保有している暗号資産を証拠金(代用暗号資産)として活用した場合、新たに投資した暗号資産の決済時の利益分は日本円で受け渡されるため、証拠金として預け入れた現物の暗号資産はそのまま残り、引き続き、レバレッジ取引で他の暗号資産への投資が可能です。

引用元:レバレッジ取引とは?3つのオススメポイントをご紹介!|DMM Bitcoin

さらに入金手数料と出金手数料はどちらも無料なので、手数料を気にせず取引できます。

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GMOコイン

暗号資産(仮想通貨)のガチホは最強なのか?メリットや注意点をわかりやすく解説
おすすめポイント
・取扱銘柄数国内No.1(2022年6月6日確認時点)
・入出金手数料が無料
・最短10分で取引開始できる

GMOコインは、東証プライム市場に上場しているGMOインターネットグループ傘下の取引所です。

1時間よりも早い最短10分で取引が開始できる点や、国内最多となる21銘柄もの暗号資産(仮想通貨)取扱数を誇っている点など、国内取引所のなかでも最高水準といえる充実したサービスを誇っています(2022年6月6日確認時点)。

他にも、暗号資産FXや貸暗号資産、つみたて暗号資産、ステーキング、APIサービスなども提供。暗号資産(仮想通貨)の積立投資(つみたて暗号資産)は、毎月500円から可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)

暗号資産(仮想通貨)のガチホは最強なのか?メリットや注意点をわかりやすく解説
おすすめポイント
・ビットコイン取引量が6年連続国内No.1 ※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
・最短10分で1円から取引を開始できる
・業界最長となる7年以上クラッキング0を実現

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量が6年連続国内No.1※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)を誇る取引が盛んな取引所です。

最短10分で口座開設、1円から取引が可能なので、初心者でも気軽に暗号資産(仮想通貨)取引を始められるでしょう。さらに暗号資産(仮想通貨)の積立投資(bitFlyerかんたん積立)にも対応し、毎月1円と少額から設定できます(換算レートは販売所価格が適用)。

なお、bitFlyerは業界最長となる7年以上、外部からのクラッキングを許したことがありません。実績からすると、比較的安心してガチホができる取引所といえるかもしれません。

参考:ビットフライヤー

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暗号資産(仮想通貨)ガチホの3つの注意点

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暗号資産(仮想通貨)をガチホする場合に押さえておきたい3つの注意点を紹介します。

暗号資産(仮想通貨)ガチホの3つの注意点
・銘柄選びは慎重に行う
・期間や損切り価格を事前に決めておく
・現物で暗号資産(仮想通貨)を取得する
・セキュリティが高い方法で保有を

銘柄選びは慎重に行う

短期的な取引でもいえることですが、ガチホするのであれば特に、銘柄選びは慎重に行いましょう。

暗号資産(仮想通貨)の中には詐欺コインと呼ばれるものもあるため、事前に公式ホームページやコミュニティ、評判を十分にチェックすることをおすすめします。

ちなみに、詐欺コインとは一般的な暗号資産取引所では購入できない、損をしてしまう可能性が高い暗号資産。最低購入金額が高く、価格保証などの謳い文句で購入させられることが特徴です。

参考:Coincheck|暗号資産(仮想通貨)詐欺に注意!手を出すと危険な詐欺コインの見分け方

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期間や損切り価格を事前に決めておく

いくら慎重に銘柄選びをしても、思ったように価格が上昇しないこともあるでしょう。そのため、ガチホするときでもある程度ルールを決めておくことがおすすめです。

たとえば、1年間保有しても価格が上昇しなければ売るというように決めておきます。ただあまりにも短すぎるとガチホとは言えないので、保有期間は短すぎないように注意しておきましょう。

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現物で暗号資産(仮想通貨)を取得する

暗号資産(仮想通貨)をガチホするのであれば、レバレッジ取引や差金決済取引(CFD)、証拠金取引、暗号資産(仮想通貨)FX取引と呼ばれる取引方法はおすすめしません

これらは暗号資産(仮想通貨)現物の受渡しを伴わず、売買の差額に相当する金額だけ受渡し(授受)をする取引方法です。取引資金の2倍の金額を売買できるなどレバレッジを活用できる反面、暗号資産(仮想通貨)の価格変動に対する損益率も2倍になります。

さらに、レバレッジ取引はレバレッジ手数料やロールオーバー手数料などの名目で、日をまたぐごとに手数料を負担します。そのため、ガチホするなら現物取引がおすすめです。

参考:DMM Bitcoin|店頭暗号資産証拠金取引説明書(レバレッジ)

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セキュリティが高い方法で保有を

暗号資産(仮想通貨)をガチホするなら、セキュリティが高い方法で保有しましょう。過去には取引所に預けた暗号資産(仮想通貨)が外部に流出してしまう事件が起きています。

それを受けて法令も改正されていますが、自分自身で暗号資産(仮想通貨)に関する知識を深め、本気で資産を守る(ガチホ)姿勢も重要といえるでしょう。

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