仮想通貨はほったらかしでも大丈夫なのか?

近年、投資対象として注目度が急上昇している仮想通貨。初心者が仮想通貨を購入した場合、ほったらかしにしても増やせるのだろうかと悩む人が多いようです。

この記事では、持っているだけで仮想通貨を増やす方法やほったらかしで投資する際におすすめの銘柄、仮想通貨をほったらかしにするメリットとデメリット、注意点などについて解説します。

この記事でわかること
  • ガチホや積立投資、レンディングでほったらかし投資ができる
  • 仮想通貨をほったらかしで保有できる取引所はCoinchekとGMOコイン
  • ほったらかしで投資する際におすすめの銘柄はビットコインとイーサリアム
ZUU online編集部
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仮想通貨をほったらかしにする前に知っておきたいこと

資金(元本)によって方法が異なる

仮想通貨をほったらかしにする前に、抑えておくべきポイントがあります。仮想通貨を持っているだけで増やす方法は主に3種類あるのですが、どの方法を選ぶべきかは資金(元本)の状況によって異なります。

たとえば、投資額を問わず長期投資をしたい人には「ガチホ」、仮想通貨に毎月少額を投資したい人には「積立投資」、まとまった資金で仮想通貨を保有している人は「レンディング」「ステーキング」が考えられるでしょう。仮想通貨の投資にはリスクが伴うので、投資額を問わず自分に合った投資方法を選ぶのも考え方の一つです。

仮想通貨をほったらかしにして増やすための3種類の方法について具体的に解説していきましょう。

持っているだけで仮想通貨(ビットコイン)を増やす方法3選

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ほったらかしで仮想通貨を増やす3つの方法
  1. 一度購入したらそのまま「ガチホ」する
  2. 時間を分散し、長期で積立投資をする
  3. レンディング(貸仮想通貨サービス)を使う

1 一度購入したらそのまま「ガチホ」する

「ガチホ」とは、「仮想通貨をガチでホールドする」ことです。つまり、一度買った仮想通貨をすぐに売らず、価格が上昇してするまでじっと待つ投資です。

じっと待つだけなら簡単に思えるかもしれませんが、仮想通貨は変動が激しく、タイミングによっては価格がどんどん下がってしまうこともあります。

仮想通貨のガチホは辛抱強さがあれば利益が出せる可能性のある投資とも言えます。

ガチホするメリット

  • 少額の投資でも大きな資産になる可能性がある
  • 投資初心者でもできる

ガチホのメリットは大きく2つあります。

1つ目が、少額の投資でも大きな資産になる可能性があります。たとえば仮想通貨で有名なビットコインは、仮想通貨が流行し始めた2012年ごろは、1ビットコイン(BTC)辺り1,000円という価格でしたが、2022年5月28日現在では360万円程に上がっています。仮に2012年に1,000円で1BTCを購入していれば、今頃600万円360万円程度に増えています。もちろん極端な例ではありますが、例え少額の投資であってもじっくりと長い時間ホールドすることで、莫大な資産に成長する可能性が、仮想通貨にはあるのです。

そして2つ目のメリットが、投資初心者でもできるという点です。繰り返しになりますが、ガチホは買ったままなので、特別な知識や技術を必要としません。仮想通貨のガチホであれば、忍耐さえあれば誰でも利益を出せる可能性があり、初心者にもおすすめの投資となっています。

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Coincheckでガチホを始める

2.時間を分散して長期投資をする

仮想通貨を購入する際、時間を分散することでリスクを軽減し、さらに長期間での投資を前提とすることで、利益を出しやすくする方法もあります。それが、積立投資です。それぞれどういったものなのか、以下で解説していきましょう。

時間を分散させるには自動積立サービスを利用

時間を分散させるというのは、仮想通貨を購入するタイミングを分けることで、1回あたりの購入による価格変動リスクを軽減させることです。例えば購入した仮想通貨が値下がりすると含み損が出てしまいますが、そこからさらに値下がりしたタイミングで購入できれば、プラスマイナスをゼロにできる可能性もあります。

この仕組みを利用したのが積立投資と呼ばれる方法で、毎月一定額の仮想通貨を購入するようにすることで、安い時はたくさん、高い時は少なく、手持ちの仮想通貨を増やしていくことができます。また毎月一定額だけ購入するので、高い時にたくさん買って損をしてしまうことがなく、リスク軽減につながるのです。

そして、コインチェックやビットフライヤー、GMOコインなどの取引所は、こうした積立投資を自動で設定できるようになっており、購入の手続きを都度行う必要がありません。例え少額であっても、長く続けていくことで自然と資産を増やしていくことが可能です。

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Coincheckで積立投資を始める

3.レンディング(貸仮想通貨サービス)やステーキングを使う

レンディングとは、株式や有価証券といった金融資産を貸し付け、その見返りに金利を得ることです。このレンディングは仮想通貨でも行うことが可能で、自分が持っている仮想通貨を仮想通貨取引所に貸し出すことで、ほったらかしにしていても利子を得ることができます。

仮想通貨のレンディングについては、コインチェックやGMOコイン、LINE BITMAX、BITPOINTなど、国内のさまざまな取引所で行うことが可能です。

また、レンディングと似た仕組みにステーキングと呼ばれるものがあります。

ステーキングは、保有している通貨をブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムに参加させることで報酬を得るものです。コンセンサスアルゴリズムとは、仮想通貨の取引記録が正しいことを承認する仕組みです。その仕組みに参加し、仮想通貨のセキュリティを高める役割に貢献するという意義があります。

ブロックチェーンのネットワークから報酬を得た取引所が、参加している投資家に報酬の一部を還元しています。

GMOコインでのレンディング、ステーキングのサービスそれぞれの違いを比較すると以下のようになります。

レンディング ステーキング
金利 年率1.0%または3.0% 年率2.1〜4.5%
保有数量 制限あり 制限なし
期間 期間あり 期間なし
報酬 固定 変動
銘柄 21銘柄 2銘柄
※2022年6月16日現在

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GMOコインでレンディングを始める

仮想通貨をほったらかしで保有できる取引所を紹介

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Coincheck(コインチェック)

おすすめポイント Coincheck
(画像=ZUU online編集部)
投資方法 対応可否
ガチホ
自動積立投資
レンディング

Coincheck(コインチェック)とは、東証プライム市場上場企業であるマネックスグループのコインチェック株式会社が運営する暗号資産取扱業者です。取引手数料や銀行振込での入金手数料が無料で、初心者でも扱いやすく直感的に操作できるアプリが支持されています。

Coincheckはビットコイン(BTC)をはじめ、アルトコインであるイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ネム(XEM)など15種類以上の仮想通貨が取り扱い銘柄となっています。

Coincheckではビットコインなどの仮想通貨を最低500円から購入できるため、ガチホに最適です。また、月々1万円から利用できる「Coincheckつみたて」や、最大年率5%のレンディングにも対応しているため、様々な投資スタイルを実現できるでしょう。

家族友だち紹介キャンペーン
内容:ご家族・お友達が紹介リンクから会員登録し、本人確認を完了すると日本円1,000円がもらえます。
詳細はこちらから
期間:2021年10月25日 14:00〜未定

\500円からビットコインが買える/

Coincheckで口座開設をする

コインチェックは、とにかくアプリのチャートが見やすいところがいいです。
チャートは基本的な値動きの線だけでシンプルですし、通貨も一覧で値動きが見れますので、情報を一気に見やすくなっています。

昔仮想通貨流出事件がありましたが、現在はセキュリティーも安定しています。
またコインの種類数は18種類ほどあり満足できる多さです。
コインチェックは板取引、もしくは販売所でもビットコインに限ってはスプレッドが狭く設定されているので、ビットコインのみ取引したい人はおすすめです。
アプリやブラウザはビギナーの方にも使いやすく、登録も簡単だしとにかく早いので、とりあえず投資やクリプトを触ってみたい人はコインチェックから始めるのが良いと思います。

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめポイント bitFlyer
(画像=ZUU online編集部)
投資方法 対応可否
ガチホ
自動積立投資
レンディング ×

bitFlyer(ビットフライヤー)とは、ビットコイン取引量が6年連続1位(※)となっている暗号資産取扱業者です。スマホアプリが使いやすく、セキュリティ対策が充実していることが評価されています。

※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)など15種類の仮想通貨を取り扱っており、最低売買額は1円からとなっています。また、ビットフライヤー経由でネットショッピングや旅行予約、ふるさと納税などを行うと、ポイントバック特典としてビットコインが付与されます。Tポイントとも連携しており、100Tポイントあたり85円相当のビットコインに交換するプログラムが提供されています。

1円単位で仮想通貨を購入したり、積立投資をしたりできるため、bitFlyerなら気軽に仮想通貨投資ができるでしょう。ただし、レンディングには対応していないため注意が必要です。

ETH/BTC ペア手数料無料キャンペーン
内容:キャンペーン期間中、bitFlyer Lightning において ETH/BTC ペアの取引手数料が無料になります。
※ 通常時bitFlyer Lightning ETH/BTC ペアの取引手数料は、約定数量 × 0.2% です。
詳細はこちらから
期間:2022年9月1日(木)~11月30日(水)午後 11 時 59 分 59 秒まで

\ハッキング0のセキュリティ体制/

bitFlyerで口座開設をする

知名度もあり信頼できる取引所だと思います。
個人認証は手間が掛かりましたが、その分厳密にしていると考えればそこまでマイナスポイントでは無いです。
仮想通貨の取引はビットフライヤーが初めてだったのですが、使い方などもわかりやすく初心者にも取り扱いやすいと思います。
今となっては使い道が無くなってしまっているTポイントをビットコインに交換できるのもオススメポイントです。
購入する際も、少額から購入出来るのも良いポイントだと思います。
業界内でもセキュリティ面がかなり高いこと、仮想通貨を1円から買えること、手続きでの注意事項がポップで出ること、Tポイントでビットコインを買えること、等から仮想通貨取り引きの初心者にはかなりおすすめできると思います。
もし使用されるなら、住信SBIネット銀行を利用すれば、オンラインバンキングで手数料無料で入金でき、即座に資金が反映されるのでおすすめですね。
上級者の方は分かりませんが、自分のような投資初心者や中級者の方にはとても良いと思います。

GMOコイン

おすすめポイント_GMOコイン
(画像=ZUU online編集部)
投資方法 対応可否
ガチホ
自動積立投資
レンディング

GMOコインとは、東証プライム上場企業のGMOインターネットグループに属するGMOコイン株式会社が運営する暗号資産取扱業者です。口座開設、即時入金、日本円の出金、暗号資産の預入、送付といった各種手数料が無料となっており、最短10分でビットコインを購入することができます。

取り扱い銘柄は国内最多の21銘柄で、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)など多種多様な仮想通貨の中から選択することが可能です。

ビットコインは最低0.00001BTC(約38円)から購入可能で、ガチホにもチャレンジしやすいです。500円から積立可能な「つみたて暗号資産」や、最大年率3%のレンディングにも対応しています。

【取扱開始記念】ソラナ(SOL)の預入で100名様に現金最大10万円が当たる!
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期間:2022年10月12日(水)~ 2022年11月9日(水)23:59まで

\最短10分で口座開設/

GMOコインで口座開設をする

GMOコインの良いところは、口座開設までの対応がとても早い点です。
パソコンから公式サイトにアクセスして顔写真付きの身分証を用意していれば、あとは画面の指示に従って手続きをすれば開設依頼をすることができました。また取り引き専用アプリも用意されている点は便利で、さすが大手だと思えます。
良くないと思った点は、PC用ツールの性能がやや弱いという点です。
レバレッジに特化したツールと謳われていますが、歩み値は見にくくて使う機会がありません。 ですが仮想通貨取り引きが初めてだという方にとっては、とても簡単に口座開設ができるところです。少額から取り引きもできるので、お試しというスタイルで始めてみたい方にもおすすめできます。
アルトコインの取り扱いが20種類と国内の仮想通貨取引所のなかではかなり多いのが良いです。
さらに、これまでにハッキングをされたことがないという安全性の面でも信頼できる仮想通貨取引所だなと思います。
一方で最低出金額が1万円からなのはいただけません。せめて1000円単位でも出金できるように変更してもらいたいです。また、チャットやメール対応だけでなく電話対応もしてほしいです。

LINE BITMAX(ラインビットマックス)

おすすめポイント_LINE BITMAX
(画像=ZUU online編集部)
投資方法 対応可否
ガチホ
自動積立投資 ×
レンディング

LINE BITMAX(ラインビットマックス)は、LINEグループのLINE Xenesis株式会社が運営する暗号資産取扱業者です。コミュニケーションアプリのLINE上で口座開設や取引ができるため、初心者でも手軽に投資を始めることができるでしょう。

取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの6種類で他社に比べて少ないですが、1円から取引できます。取引手数料は無料で、銀行口座やLINE Payからの入金手数料は無料、出金手数料は銀行口座が400円(税込)、LINE Payは110円(税込)となっています。

ガチホはもちろんのこと、レンディングにも対応しています。リンク(LINK)の利率は最大12%、その他の利率は2~3%程度となっています。一方、自動積立投資には対応していません。

はじめてみようキャンペーン
内容:ウェルカムミッション達成で1人あたり最大690円相当のリンク(LN)をプレゼント
詳細はこちらから
期間:2021年11月18日(木) 12:00〜

LINE BITMAXで口座開設をする

DMM Bitcoin

おすすめポイント_DMM Bitcoin
(画像=ZUU online編集部)
投資方法 対応可否
ガチホ
自動積立投資
レンディング ×

DMM Bitcoinとは、DMMグループの株式会社DMM Bitcoinが運営する暗号資産取扱業者です。売値と買値の差であるスプレッドを除けば取引手数料や仮想通貨の出金手数料などが無料のため、安心して利用することができるでしょう。

取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの15種類です。スマホ版取引アプリとPC版取引ツールが用意されているため、スムーズに効率的な取引が実現できます。

DMM Bitcoinの最小注文量は、現物取引の場合0.0001BTCとなっています。積立投資も可能で、手元の証拠金にレバレッジをかけることで何倍もの取引ができるようになる「レバレッジ取引」にも強みを持っています。ただし、レンディングには対応していません。

新規口座開設完了で、全員にもれなく”即時”2,000円プレゼント!
内容:口座開設完了後、即時にプレゼントを受け取ることができるため、口座開設完了直後からキャンペーンプレゼントの2,000円をお取引にご利用いただけます。
詳細はこちらから
期間:2022年8月1日(月)~2023年2月1日(水)6時59分まで

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DMM Bitcoinで口座開設をする

まずはDMMが運営元なので、運営会社には十分な信頼感が持てるのは大きなメリットだと思います。
アプリでのトレードも使いやすく、現物取引であればDMMbitcoinが一番ベストではないかと思います。
長期保有であればデメリットは感じませんが、短期で売買を繰り返すトレーダーの場合は、スプレッド幅が広く損益に結構な影響を与えてしまいます。 またメンテナンスが平日水曜の昼の時間帯なので、会社員の空き時間に使えないのもデメリットです。
サポート面では分からない事はLINEで気軽に質問出来るので良いと思います。
また口座開設キャンペーンもやっているので、新規登録の方は口座開設で2000円分無料で仮想通貨が無料で貰えるのは嬉しいです。
デメリットとしては、レバレッジ取引をするなら新たにマイナンバーカードの提出をしなければならない事や、売り買いして利益を出金するのに3日かかる事など、デメリットも有ります。

ほったらかしで投資する際におすすめの銘柄

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長期投資する銘柄の選び方

いくらガチホを前提とした長期投資であっても、必ずしもすべての仮想通貨が将来値上がりするとは限りません。中には買ったタイミングの価格が天井でそれ以降値下がりしかしない通貨や、通貨を作った会社が結託して利益を持って行ってしまうケースもあります。

そのため仮想通貨に投資をする際は、その仮想通貨の時価総額や将来性、バックグラウンドなどの情報をしっかりと調べ、これから先も発展が見込める通貨なのかを見極めるようにしましょう。

以下に、現時点でのおすすめの銘柄について紹介します。

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ビットコイン

仮想通貨の代名詞のような存在です。

ビットコインはその他の通貨と異なり、発行量が2100万枚までと限定されているため価値が大きく下がることが考えにくいという特徴があります。

加えて、ビットコイン特有のブロックチェーンや、2021年9月にエルサルバドルでビットコインが法定通貨として認められるなど前向きなニュースも多く、今後も利益が見込める仮想通貨と言えます。

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イーサリアム

ビットコインに並ぶ仮想通貨として有名なのが、イーサリアムです。

イーサリアムで利用されるスマートコントラクトは、仮想通貨の送金だけでなく、商品の売買や不動産取引などにも応用することのできる汎用性があります。そのため様々な分野で実際の業務効率化や新たなビジネスの構築に利用されていくことが期待されています。

金融機関の分析では、ビットコインよりもイーサリアムの方が購買の需要が高いという結果も出ており、将来性の高い仮想通貨となっています。

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仮想通貨をほったらかしにするメリット

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売買手数料を抑えられる

仮想通貨を取引する場合、購入手数料や売却手数料、送金手数料、出金手数料などといった手数料が発生します。手数料の価格は取扱業者によって様々ですが、取引が少なければ少ないほど手数料を抑えることができることには変わりません。

また、手数料に関して注意すべき点があります。それは、販売所と取引所のどちらを利用するかによって、購入手数料や売却手数料が大きく変わるということです。

販売所では多くの取扱業者が売買手数料を無料としていますが、スプレッドが広めに設定されているケースが一般的です。スプレッドとは購入価格と売却価格の価格差のことで、通常は購入価格が売却価格よりも高く設定されています。そのため、購入後すぐに売却すると、スプレッドの差額分だけ損してしまうということです。

取引所の場合はスプレッドが存在しない代わりに、売買手数料が設定されているケースが多いです。販売所のスプレッドよりも、取引所の売買手数料の方が最終的にコストが低くなる傾向にあるため、仮想通貨を取引する際は手数料もよく確認しておきましょう。

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値動きに一喜一憂しなくていい

仮想通貨をほったらかしにする場合、数ヶ月や数年単位で投資を行うことになります。短期投資であれば日々の値動きに一喜一憂しながら、迅速に取引しなければ損してしまいますが、長期投資であればその心配がありません。多少の値動きにも焦らずどっしりと構えて、じっくり取り組める投資スタイルと言えるのです。

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未来の技術に投資できる

仮想通貨は最先端のテクノロジーによって成り立っています。メタバースなどの仮想空間やデジタル空間がさらに発展していくことで、デジタル世界の資産の価値もますます向上していく可能性があります。仮想通貨に投資すれば、そこから新たな技術が発展していったり、新しいデジタル空間で大きな資産価値を発揮したりできるかもしれません。

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仮想通貨をほったらかしにするデメリット

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  • 利益がすぐに出ない
  • 仮想通貨の価格が下がる可能性がある
  • 取引所が破綻する可能性がある

利益がすぐに出ない

仮想通貨をほったらかしにするということは、長期投資が前提となっていますので、すぐに利益を回収したいという人には向きません。またそうした考えで仮想通貨にチャレンジすると、場合によっては大きな損失を出してしまうケースもあるでしょう。

仮想通貨をほったらかしにする時は、万が一の備えとして考えておくぐらいの気持ちが大切です。

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仮想通貨の価格が下がる可能性がある

ほったらかしにしていたからと言って、すべての仮想通貨が必ずしも価格が上がるというわけではありません。中には買った時よりも価格が下がってしまったり、ハッキングによって仮想通貨が盗まれてしまう事例もあり、仮想通貨ならどのようなものでも大丈夫というわけではないのです。ビットコインやイーサリアムのような著名な仮想通貨ならまだしも、それ以外の新興の仮想通貨を買うときなどは注意が必要です。

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取引所が破綻する可能性がある

仮想通貨はまだまだ歴史が浅く、それを取り扱う取引所も、大手証券会社のような資金力や経営力を持っていないところも少なくありません。そのため、場合によっては仮想通貨を購入していた取引所そのものが倒産してしまい、自身の資産を失ってしまう可能性もゼロではないのです。

複数の取引所に分散投資をするなど、対処法がないわけではありませんが、そうした最悪の事態も起こりうるということだけは忘れないようにしましょう。

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仮想通貨をほったらかしにする前に気をつけたいこと

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「ほったらかし=損しない」ではない

ほったらかしにすることで利益を出せる確率は相対的に高くはなりますが、だからと言って100%成功する投資方法になるかというと、決してそんなことはありません。場合によっては元本割れをしてしまうこともあります。また長期で取り組むからこそ、後になって挽回するのも難しいものです。投資先をじっくりと選ぶのはもちろんですが、積立投資や分散投資など、リスクを下げられる取り組みも積極的に行うようにしましょう。

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保有する期間や損切り価格を決めておく

仮想通貨はただほったらかしにするのではなく、ほったらかしにする期間やルールを決めることで成功する可能性が上がります。例えば2年間ガチホすると決めたのであれば、その期間だけしっかりガチホするというイメージです。「もしかしたらもっと価格が上昇するかも」という思いに惑わされていては、予想外の損失につながってしまうリスクもあります。

また、相場の動きが見立てから外れてしまった際の損切価格も決めておくことをおすすめします。十分にリスク管理を行うことで、仮想通貨の利益を増やしていきましょう。

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いつ売るのか?

仮想通貨をほったらかしにすることで増やせる可能性は高いですが、いつまでも持ち続けていても使うことができません。最終的には売却して日本円などとして利用しましょう。

仮想通貨の売り時ですが、生活が厳しくなったり万が一の事態が発生したりした際は、必要な分だけ日本円に変換するとよいでしょう。一度にすべて変換すると、雑所得などの税金がかかる可能性があるので注意が必要です。

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