富裕層やエグゼクティブを中心に、自宅でも職場でもなく、自分がリラックスできてくつろげる場所「サード・プレイス」が注目されている。もともとはカフェや公園など公共性が高い場所を指す言葉だったが、近年はセカンドハウスや別荘、会員制ホテルを広義の解釈として含めることも多い。

今回は、富裕層やエグゼクティブの心身を癒やすサード・プレイスとして、軽井沢の会員制ホテルの魅力について見ていこう。

プリンスホテル
吹き抜けリビング 完成予想CG(プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間)

軽井沢に誕生する会員制ホテル「プリンス バケーション クラブ」

東京駅から新幹線で約66分、車でも約2時間半の長野県軽井沢。いわずもがなの高級別荘地だ。その軽井沢にこの度、新たな会員制ホテルが誕生する。西武ホールディングス傘下のプリンスホテルズ&リゾーツが運営する「プリンス バケーション クラブ」だ。

プリンスホテル
温泉棟ラウンジ 完成予想CG(プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間)

今回は第1弾として軽井沢 浅間プリンスホテルの敷地内に「ヴィラタイプ」と「ホテルタイプ」の2施設を開業する。ヴィラタイプの権利形態は共有制で客室数は15棟だ。一方、ホテルタイプの権利形態は預託制で客室数は48室となっている。

「ヴィラタイプ」はいわゆる戸建てでプライベート性が高い。15棟全て80㎡を超えており、うち2棟は愛犬と一緒に過ごせるドッグヴィラとなる。「ホテルタイプ」は軽井沢 浅間プリンスホテル内の客室を転用し、ファミリー層や3世代家族向けに改装、増設する。

1口あたり年間30枚のチケットが付与される。そのうち18枚が会員権を購入した施設で利用可能なホーム利用券であり、残り12枚はホーム施設以外の会員制ホテルおよび全国のプリンスホテル(対象外あり)で利用可能だ。チケットは家族や友人への譲渡ができるので、使い切れず失効してしまう心配も少ない。

今回、ホテル棟のフロント、レストランがバリューアップされることに加え、敷地内には温泉施設も新設される。新緑の春、濃い緑の夏、紅葉の秋、すべてが白く染まる冬。雄大な浅間山を望みながら、四季のうつろいを楽しむことができる。

プリンスホテル
温泉施設 完成予想CG(プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間)

徒歩約1分の場所には軽井沢浅間ゴルフコースがあるので、夫婦水いらずのゴルフを楽しむのも良し。ウィンタースポーツが好きな方は、車で約10分の軽井沢プリンスホテルスキー場で滑走を楽しむのも良し。軽井沢には多くのテニスコートがあるので、家族や友人でテニスを楽しむのも良し。

軽井沢駅から10分ほど車で走れば、ボート遊びやゴーカート体験、空中散歩(サイクルモノレール)ができる塩沢湖があるので、子供や孫にも喜んでもらえるだろう。

軽井沢には1998年に開催された長野冬季オリンピックの際に使用された施設も多く、軽井沢アイスパークでは話題のカーリングを体験できる。なお、軽井沢は世界で初めてオリンピック競技としてのカーリングが開催された場所だ。

もちろん、高原の爽やかな風を感じながら気の向くままに周囲を散策するのも趣深い。ヴィラやホテルでは、まるで「もうひとつの自宅」のように、自分らしくリラックスして過ごせるだろう。

プリンスホテル
軽井沢浅間ゴルフコース

富裕層がサード・プレイスを注目する理由とは

昨今、富裕層やエグゼクティブからサード・プレイスが注目されている理由は何だろうか。例えば「非日常の体験」が挙げられる。一般的に、富裕層は多忙である。休日であっても東京にいると、何かとスケジュールやタスクに追われがちだ。そこで、強制的に都会の喧騒から隔離することで、リラックスできる環境を整えることができる。

また「親しい人(親しくなりたい人)を招待できる場所」としても有益だ。ある程度の人数が泊まれる場所であれば、愛する家族と一緒に訪れたり、仲良くなりたいと思っている人を招待したりすることができる。

清掃やメンテナンスも必要なし 別荘からの資産入れ替えも

会員制ホテルであれば、別荘とは異なり、毎シーズンごとに掃除をしたり、管理人に庭の手入れを委託したり、家具や設備の交換をしたりすることは不要だ。もちろん、帰路につく際の清掃やリネン類交換も不要である。

既に、自身や親族が別荘を保有している人もいるだろう。そのなかには別荘を保有しているメリットよりも、維持管理にかかる金銭的・肉体的なデメリットのほうが大きいと感じている人も多いのではないだろうか。費用対効果の面からも、別荘から会員制ホテルへの資産入れ替えを検討してみても良いだろう。

軽井沢にサード・プレイスを持つという選択肢

多くの富裕層を魅了し続ける軽井沢。あなたも軽井沢にサード・プレイスを持ってみてはいかがだろうか。

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プリンス バケーション クラブ 品川ゲストサロン
電話番号:0120-20-1551
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