ストライプインターの立花隆央氏が退任し新CEOに川部将士氏が就任
ストライプインターナショナル岡山本社(画像=セブツー」より引用)

ストライプインターナショナルは2月1日、臨時取締役会において立花隆央氏が代表取締役社長を退任し、新たに川部将士氏が就任したと発表した。

1995年に住友商事に入社した川部将士氏は、ドラッグストアのトモズ、バーニーズジャパンへの出向を経て、2016年に住商ブランドマネジメントの社長に就任。2018年11月にはフェイラージャパンの社長に就任。2022年11月住友商事を退職し、同年12月にストライプインターナショナルに入社し、今回新CEOに就任した。

サブスクリプション型レンタルサービス「メチャカリ」や「アース ミュージック&エコロジー(earth music&ecology)」、「アメリカンホリック(AMERICAN HOLIC)」などを展開するストライプインターナショナルは2020年3月、創業者で代表取締役社長の石川康晴氏セクハラ問題によって、グループ会社キャンの代表取締役を務めていた立花隆央氏が後任として就任した。新型コロナウイルス感染拡大を受け同社は、中国事業を撤退、展開ブランドの「イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery」「セブンデイズ サンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)」を終了など、不採算店舗の閉店やブランド終了といった事業整理を進めてきた。川部将士氏を軸に今後は、成長戦略に注力していく。