人々が「安心して働ける環境」と企業の「活力ある個と組織」を創り出すことをミッションとしている株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(東証スタンダード:8769)が、2023年11月20日に2024年3月期 第2四半期決算説明会を実施しました。


「企業の元気を創り出す」 ―― 鳥越社長による決算説明


本記事は、代表取締役社長の鳥越 慎二氏による説明会での発表の一部を抜粋・編集して紹介します。詳細については、 こちらの動画をご覧ください。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントIRページ

目次

  1. 全社業績 | 連結業績サマリー
  2. 全社業績 | 売上高推移
  3. 事業別の状況サマリー

全社業績 | 連結業績サマリー

売上高は、前年同期比8.5%増の31億4,200万円で着地しました。利益は、EBITDAが前年同期比42.7%増の3億7,800万円、営業利益は6,500万円と昨年に1,300万円に対して5,000万円(400%)程度増加しています。また、経常利益も今年は7,400万円と昨年の700万円から大きく増加しました。

当期純利益は昨期はマイナス1,600万円でしたが、今期はプラス4,600万円と改善をしています。なお、今回から買収したここむ株式会社とResily株式会社の2社を連結対象として、連結決算で示しています。

(※)詳しくは説明会動画を御覧ください。

全社業績 | 売上高推移

全社業績の売上高は前年同期比8.5%増で順調に伸びています。上記のスライド内容は、収益をストック型とフロー型に分けて示したものです。 下の青色と紫色の部分がストック収益で、上の緑色の部分がフロー収益です。紫色の保険以外のストックに関しては前年同期比9.5%増、保険は前年同期比2.5%増となっています。第2四半期はフローとストックともに順調に伸びました。

(※)詳しくは説明会動画を御覧ください。

事業別の状況サマリー

各事業部の状況を上図にて天気マークで示しています。ご覧のとおり、第2四半期は晴れもしくは曇り晴れと計画通り推移しています。

全社的にはDXプラットフォームを核とした総合提案が引き続き好調で、新規獲得が順調に進みました。また、人件費の増加や物価高騰の影響を受け、サービスについてもお客さまに説明の上で値上げを行いました。レベニューが月割りのため、契約更改のタイミングで随時価格の改定をお願いしています。主な効果が出てくるのは来期以降となりますが、今のところはサービスをよく使っていただいており、値上げに関してご理解いただいている状況です。

(※)詳しくは説明会動画を御覧ください。

決算説明会動画ページリンク:https://www.net-presentations.com/8769/20231120/jjzm5uy4/
IRページリンク:https://www.armg.jp/ir/