J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)

投信会社名

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

設定日

2005年1月17日

運用資産額

3,175.27億円(2014年7月31日)

購入時手数料

3.24%(税抜 3.0%)を上限

信託財産留保額

0.3%

信託報酬

純資産総額に対し年率年率1.08%(税抜1.0%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

①J-REITを主要投資対象とし、ファミリーファンド方式で運用を行います。

②安定したインカムゲイン(J-REITから得られる配当等の収益)の確保
と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。

③原則として、毎決算時(年12回)に収益の分配を行います。

ファンドのポイント

わが国の取引所に上場(上場予定並びにわが国の取引所に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している不動産投資信託証券(以下「J-REIT」ということがあります。)に投資し、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指します。

ファンドのリスク

リートの価格変動リスク … リートの価格は、不動産市況(不動産稼働率、賃貸料、不動産価格等)、金利変動、社会情勢の変化、関係法令・各種規制等の変更、災害等の要因により変動します。また、リート及びリートの運用会社の業績、財務状況の変化等により価格が変動し、基準価額の変動要因となります。

信用リスク・・・有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

流動性リスク・・・時価総額が小さい、取引量が少ない等流動性が低い市場、あるいは取引規制等の理由から流動性が低下している市場で有価証券等を売買する場合、市場の実勢と大きく乖離した水準で取引されることがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。

類似ファンド

ニッセイJーREITファンド(毎月決算) 新興J-REITオープン りそなJ-REITアクティブオープン

組入れ上位10銘柄(2014年7月31日現在)

<銘柄名>

< 種類>

< 組入比率>

1

アドバンス・レジデンス投資法人

投資証券

8.7%

2

アクティビア・プロパティーズ投資法人

投資証券

7.4%

3

ユナイテッド・アーバン投資法人

投資証券

6.2%

4

大和ハウス・レジデンシャル投資法人

投資証券

6.2%

5

森トラスト総合リート投資法人

投資証券

6.1%

6

フロンティア不動産投資法人

投資証券

5.4%

7

日本リテールファンド投資法人

投資証券

5.3%

8

大和ハウスリート投資法人

投資証券

5.2%

9

日本ビルファンド投資法人

投資証券

4.8%

10

東急リアル・エステート投資法人

投資証券

4.0%