18日(木)の株・債券・商品市場
日経平均: 71053.49 △1,151.24
豪ASX: 8911.099 ▼55.199
上海総合: 4090.481 ▼17.595
英FT: 10399.7 ▼108.91
独DAX: 25026.80 △92.13
NYダウ: 51564.70 △72.15
日10年債: 2.621 △0.018
豪10年債: 4.7719 △0.0049
英10年債: 4.757 △0.006
独10年債: 2.929 △0.002
米2年債: 4.1767 ▼0.0076
米10年債: 4.4533 ▼0.0336
NY原油: 76.60 ▼0.19
NY金: 4245.90 ▼135.50
<最新の株価指数CFDレートはこちら>
ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
<外為注文情報はこちら>
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 160.400 ~ 162.000
ユーロ/円: 184.000 ~ 185.600
ポンド/円: 211.900 ~ 213.900
豪ドル/円: 112.600 ~ 113.600
ドル/円の見通し:円安が進むとすれば海外市場
昨日のドル/円は終値ベースで約0.5%上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派的な据え置きだったことで、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まる中、ドル買いが優勢となった。 ドル/円は節目となる161.00円を上抜けると円売り・ドル買いが加速し、一時2024年7月以来となる161.81円前後まで上伸した。 オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)では米国の9月利上げを9割方織り込むなど、市場ではFRBの利上げが近づいているとの見方が強まっており、引き続き円売り・ドル買いが持ち込まれやすい地合いだ。 もっとも、高値更新直後には160円台に急落するなど、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感も一段と高まっている。円安が進むとすれば、政府・日銀による介入への警戒感が比較的薄い海外市場が中心となるだろう。なお、本日は米国がジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日で米株式・債券市場は休場となる。