この記事は2026年9月14日に「CAR and DRIVER」で公開された「日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売」を一部編集し、転載したものです。


メルセデス・ベンツがステーションワゴンの新型CLAシューティングブレークの日本デビューを記念した特別限定車「CLA180シューティングブレーク Launch Edition」を発売。通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」や「ナイトパッケージ」、専用19インチAMGアルミホイールなどを特別装備。販売台数は200台の限定

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、スタイリッシュなステーションワゴンの新型CLAシューティングブレーク(X178)の日本導入を記念した特別限定車「CLA180シューティングブレーク Launch Edition」を発売した。車両価格は739万円の設定で、販売第台数は200台の限定だ。

日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売
▲メルセデス・ベンツCLA180シューティングブレーク Launch Edition 価格:739万円 全長4730×全幅1835×全高1455mm ホイールベース2790mm 車重1670㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.0km/リットル 写真のボディカラーはポーラーホワイト(ソリッド)
日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売
▲ボディカラーは写真のコスモスブラック(メタリック)、ポーラーホワイト(ソリッド)、MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)という3色を設定

今回の特別限定車は、パワートレインに“M252”1498cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク200Nm/1600~4500rpm)、電気モーター(最高出力22kW/1150rpm、最大トルク200Nm/0~1000rpm)を統合した8速デュアルクラッチトランスミッション、48Vリチウムイオン電池で構成する高効率ハイブリッドシステムを搭載した通常モデルのCLA180シューティングブレークをベースに、限定装備としてAMGラインプラスを採用するとともに、エクステリアにナイトパッケージ、19インチAMGアルミホイール(RVI)、AMGスポイラーリップを、インテリアにライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリムまたはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを特別装備。また、セーフティ機構としてアダプティブハイビームアシスト・プラスとマルチビームLEDヘッドライトを、シャシーにローワードコンフォートサスペンションを、機能装備にMBUXスーパースクリーンとスポーティーエンジンサウンドを配備し、合わせてエクステリアにAMGラインエクステリアやリアライトストリップ、プライバシーガラスを、インテリアにAMGラインインテリアやスポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、イルミネーテッドステップカバーを装備する。ボディカラーおよび内装カラーの組み合わせは、販売台数30台でオンラインショールーム限定のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同10台のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)、同70台で14万円高のコスモスブラック(メタリック)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同90台で27万円高のMANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)を設定している。

日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売
▲足もとには19インチAMGアルミホイール(RVI)を装着
日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売
▲AMGラインインテリアや本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム(写真)またはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右
日本導入を記念した新型メルセデスCLAシューティングブレークの特別限定車が発売
▲パワートレインは新開発の“M252”1498cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンに、電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション、48Vリチウムイオン電池で構成する高効率ハイブリッドシステムを搭載
Writer:大貫直次郎


(提供:CAR and DRIVER)