18日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 65018.95 △882.70
豪ASX: 8731.173 ▼1.246
上海総合: 3911.871 △36.267
英FT: 10659.13 ▼157.01
独DAX: 25304.06 ▼412.65
NYダウ: 51682.64 ▼95.40
日10年債: 2.989 -
豪10年債: 5.2658 ▼0.0382
英10年債: 5.295 △0.073
独10年債: 3.519 △0.042
米2年債: 4.7433 △0.0792
米10年債: 4.9961 △0.0657
NY原油: 100.30 ▼1.61
NY金: 4424.90 △25.20
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.200 ~ 157.800
ユーロ/円: 179.600 ~ 181.200
ポンド/円: 209.400 ~ 211.200
豪ドル/円: 111.500 ~ 112.400
ドル/円の見通し:原油価格および米長期金利動向を睨んだ値動き
18日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。日銀は金融政策決定会合を開催し、政策金利を約30年ぶりとなる1.25%へ引き上げたが、2名の審議委員が利上げに反対票を投じたことが判明した。また、植田日銀総裁が会見で今後の利上げペースについて手掛かりを示さなかったことで、日銀の利上げペース加速観測が後退し円が売られると、一時158.05円前後まで上昇した。もっともNY時間「日銀がレートチェックを実施した」と伝わり156円台後半まで上げ幅を縮小した。 為替介入の準備段階とされるレートチェックの実施によって、円買い介入への警戒感が高まっており、急速な円安は抑えられる可能性が高い。もっとも、レートチェックや介入は一時的には相場の円安の流れを止めることは出来るが、円安の根本的な要因を変えられるわけではない。また、原油価格の上昇もドル/円を下支えする一因となろう。週末にはウクライナが1000機を超えるドローンでモスクワの製油所を含むロシア各地を攻撃しており、原油価格の上昇が予想される。本日は主要な経済指標の発表はないため、日米通貨当局の動向や原油価格および米長期金利動向を睨んだ値動きとなりそうだ。