浅間山
(写真=PIXTA)

気象庁は6月16日、長野県と群馬県の県境にある浅間山(標高2568メートル)で、同日午前9時半ごろ、小規模な噴火があった模様と発表した。山頂が雲にかかり噴煙は観測できていないが、山の北側で火山灰の降灰が確認されたという。

浅間山では今月11日、火山性地震が多発するなどか火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げていた。(ZUU online 編集部)

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