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(写真=Thinkstock/Getty Images)

J・フロントリテイリング<3086> 傘下の大丸松坂屋百貨店は6月29日、大丸東京店が超富裕層の訪日外国人を対象に、滞在ホテルへ店員が出向いて高級時計を販売するサービスを7月1日から始めると発表した。店舗では通常販売していない高級ブランド時計のプレミアムラインなどを訪日外国人宿泊者に提案する。

大丸東京店に隣接するシャングリ・ラホテル東京と連携し、スイートルームなど52室の宿泊客に対して、通訳を伴ってスタッフが訪問販売する。

発表資料によると、大丸東京店の免税品売り上げは対前年で3.5倍に膨らんでおり、中でも中華圏の売り上げシェアは50%を占めている。東京駅に隣接するという立地条件で団体客が少なく、個人旅行者やビジネスでの長期滞在者など富裕層が多いという。(ZUU online 編集部)

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