ゴールデンウィークの連休中、東京都中央区銀座6丁目は、新しくオープンした「GINZA SIX」を一目見ようと押し掛けた人々の群れでごった返していた。

松坂屋銀座店の跡地を含む約9000㎡の敷地に登場した延べ床面積14万7600㎡、地上13階地下6階というこの巨大な複合商業施設には、ファッションやレストランなど241に上るテナントを始め、多目的ホールの「観世能楽堂」や屋上に設けられた約4000㎡の屋上庭園「GINZA SIXガーデン」など、見逃せないポイントが揃っている。

休日に家族で足を運んでみたい施設の筆頭株なのだが、ビジネスシーンに織り込みたいレストランも多く、ちょっと下見も兼ねておきたいところだ。

和食のレストラン

GINZA SIX
(写真=Kametaro/Shutterstock.com)

(1)銀座 真田

「銀座 真田」には、手打ちそば、炊き込みご飯をはじめ、契約農家から届く信州の新鮮な食材を使用した一品料理が揃っている。信州の地酒やワインも充実しており、四季を感じる家庭的な雰囲気の中で、美しく盛り付けられた器や空間も合わせて楽しめる。

(2)TEPPANYAKI 10 GINZA

「TEPPANYAKI 10 GINZA」は、ただ単に焼くだけではなく、スタッフがエンターテーナーとなって、目の前で華麗なテコさばきを見せてくれる。築地直送の新鮮な魚介類や、銀座仕入の特選和牛など、日本の四季を始めとする和の要素を存分に楽しめる。

(3)銀座大食堂

「銀座大食堂」には、日本の「食」「文化」「エンタテインメント」が一堂に会している。330坪の大ホールには、鮨・天ぷらを始めとする日本各地の銘店が軒を連ね、ダイニングゾーンや銀座の街を一望する40mのテラス席では、それぞれの銘店のアラカルトメニューやスイーツを楽しむこともできる。

(4)THE GRAND GINZA

「ザ・グランギンザ」は、銀座から第六感をも刺激する「トレンドや文化・体験価値の発信基地」を標榜している。食を中心とした日本のトレンドや文化を発信する、大人向けの「銀座のラウンジ」として、レストランからバンケットや茶室などを有する空間を演出している。

(5)てんぷら山の上 Ginza

「てんぷら山の上 Ginza」は、創業63年になる「山の上ホテルのてんぷら」の伝統を守りつつも、新しい価値を世界に向けて発信している。昔ながらの氷の冷蔵庫を見渡せる、樹齢250年の一枚もの檜カウンターでは、隠れ家的なスペースを楽しむことができる。

(6)つきじ鈴富

「つきじ鈴富」は、築地市場の仲卸を母体にしているだけに、全国各地から届く食材の中から選び抜いた、その日最良の天然の食材の美味しさを、寿司や料理として提供してくれる。

洋食のレストラン

(7)Salt grill & tapas bar by Luke Mangan

「ソルト グリル アンド タパス バー」は、オーストラリアのスターシェフであるルーク・マンガンが手掛ける、日本初上陸のグリルとタパス料理の一号店だ。国内ではここでしか味わうことのできない、希少価値の高いオーストラリア産プレミアムビーフに徹底的にこだわった料理を楽しめる。

(8)ビストロ オザミ(6階)

「ビストロ オザミ」は、パリで100年以上続く「ビストロ料理と日本の正統派洋食」をコンセプトに、シンプルかつストレートに素材を活かした料理を提供してくれる。時代に捉われず、流行を追わない「トラディショナルスタイル」の内装も、合わせて楽しんでほしい。

中華料理なら

(9)JASMINE

「ジャスミン」は、中国料理がもともと持っていた正統な技や考え方を基礎に、日本の四季や美感、食材などをかけ合わせた「和心漢菜」を体現している。伝統的な中国料理に「和」の感性を活かす試みは、ビジネスランチやディナーにも存分に活かされている。

エスニック料理なら

(10)Tamarind

「タマリンド」は、インド料理専門店として、南北のさまざまなメニューをリーゾナブルな価格で提供している。店内の内装には、異国を感じさせながらも、誰にとっても親しみやすい雰囲気が演出されている。(ZUU online 編集部)

【編集部のオススメ記事】
2017年も勝率9割、株価好調の中でもパフォーマンス突出の「IPO投資」(PR)
資産2億円超の億り人が明かす「伸びない投資家」の特徴とは?
株・債券・不動産など 効率よく情報収集できる資産運用の総合イベント、1月末に初開催(PR)
年収で選ぶ「住まい」 気をつけたい5つのポイント
元野村證券「伝説の営業マン」が明かす 「富裕層開拓」3つの極意(PR)