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フルスピードの会社概要

フルスピードは、2001年にwebサイトの企画・制作・運営を目的として京都につくられた有限会社エクシス(現:株式会社フルスピード)から始まりました。その後SEOやアフェリエイトの事業などを手掛けています。

アフェリエイトもPCからモバイルへと機器の幅を広げ、最近では、インターネット広告運用最適化総合ブラットホーム「AdMatrix」のサービス提供を手掛け、中国へ進出など広告のいろいろなサービスやグローバル化を目指してアジア進出等もしている会社です。2007年8月に東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。また、2010年に資本提携した「フリービット」は同社の親会社にあたります。

事業内容としては、大きく3つに分かれてSEM、アフェリエイトのWeb広告に付随する事業、ソーシャルメディアやスマホ関連事業、Webサイトの制作、分析、広告効果測定事業とあり、それぞれ親会社やグループ子会社で手掛けているようです。


アドテク業界へのシフトと業界を取り巻く状況

アドテクとは、アドテクノロジーの略称です。広告技術でネットやWeb広告の配信技術や広告流通のシステムの事をアドテクと呼んでいます。最近ではこういったテクノロジーを使用した広告のサービスがいろいろ出ています。なぜ最近増えてきたかというとアドテクの目的が、広告主の目的をより効果的、効率的に提供する為だといわれています。

メディアの広告枠やインプレッション効果により最大の収益を図る事と消費者がいつどんな時にどんなものがほしいのかという事を追求することによって生まれた技術がアドテクになってきたと言われています。アドテクの中身は3つに分かれています。

1つめは最大限の効果的な広告配信する、メディアにかかわるもの、2つめは、効果的な広告配信や広告の見せ方などの広告主にかかわるアドテク、3つめは、配信した広告がどのくらいの効果があったのか、効果測定をするシステムにかかわるアドテク。

この3つが合わさったアドテクを使うことにより、より効率的、効果的なWeb広告ができるとされています。年々アドテクの利用は増えており、最近はスマホなども登場し、モバイル市場でもアドテクの勢いがPCと同じくらいに伸びてきています。今後もスマホ、タブレット端末は、伸びる事が予想されていますので、いずれはPCを追い抜く勢いになるかもしれません。