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保険選びのポイントは保険会社?商品?営業マン?どれも大切ですが、ここでは営業マンにスポットを当てます。生態から観察チェックポイントまで、すべてをお話しします!

人生のうちに必ず何度かは訪れる保険加入のタイミング。あなたが良い保険に気持ちよく加入できるか、そうでないかは保険営業マンにかかっていると言っても過言ではありません。

ここでは保険営業マンの見分け方のポイントをルーキー編、中堅編、ベテラン編の3つに分けてご紹介します。良い保険マンとの出会いは、必ずあなたの人生の宝になるはずです。


保険営業マンの生態


保険営業マンのお給料は歩合制です。新規契約の数がそのままお給料に反映するので、わかりやすく、そして厳しい世界です。成果はすべて自己責任なので、セミナーや講習に参加したり、本を読んだりすることで知識や教養を増やし、顧客獲得につなげる人もいれば、人柄や愛嬌を売りにして人脈を広げる人もいます。逆にそんな厳しい世界になじめず、無念のうちに去ってゆく人もたくさんいます。

そんなあなたの知らない世界から、明日あなたのお家に保険を売りに営業マンがやってきます。覚悟は良いですか?


見極めのポイント


良い営業マンとはどんな人でしょう。それはあなたの利益を優先してくれる人です。どんな業界でも、顧客の利益や満足がないとモノは売れません。保険も同じです。そしてもちろん売れている人が良いです。これから長い間、掛金を支払い続けるわけですし、いざという時には真っ先に助けに来てもらわないと困ります。ずっと担当者として頼れる存在でいてくれた方が良いですよね。

では見極めのポイントを、ルーキー、中堅、ベテランの順に見てみましょう。


①ルーキー編


ルーキーの営業マンは良くも悪くも勢いと熱意しかありません。保険の知識もなければ、経験もありません。とても頼りなく感じますが、逆に純粋さは大きな魅力にもなります。初めて就いた仕事なのか、異業種から転職をして飛び込んだのかはわかりませんが、おおよそスマートな仕事は期待できないでしょう。保険の説明も手続きの段取りもたどたどしくなるでしょう。でもそれは大目に見てあげてください。

大事なのはこの仕事に対しての意気込みと、どんな想いを抱いてこの世界に飛び込んだのかです。冒頭にも述べたように、保険営業マン業界は非常に厳しい世界です。良い時もあればツラい時もあります。今までに経験したことのないような大きなプレッシャーや、挫折をきっと味わうことでしょう。それを乗り越えて、あなた自慢の担当者になってくれるのか。それだけの決意と覚悟はあるのか。そこをあなたの目で確かめてください。