☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

上に放れて上値の節目での十字足、明日の相場で今日の高値を抜けるか安値を割り込むかで動きが決まりそうです。

☆ 本間宗久相場三昧伝 ☆

引き続き大きな上昇となりました。日経平均は昨年9月以来の8連騰となり、ここのところ述べてきたように、売られすぎ銘柄の修正高や昨年9月、一昨年10月の相場と同じようなパターンとなっています。指数に影響の大きな銘柄に上値の重いものが見られ、これらの銘柄が空売りが積み上がってくれば、昨年や一昨年のような大きな上昇となるのでしょう。

こうした相場ではこれまでの経験などもあまり通用せず、目先の需給だけということになりそうですし、その需給も目先の値動きでコロコロ変わるということもありそうです。とりあえずは上値の節目まで来たということでいったん利益を確保したいところだと思うので、ここで空売りが積み上がればさらに上値を試すことになるのでしょう。(提供:Investing.comより)

日経平均と騰落レシオ
(画像=Investing.com)

著者:清水 洋介