丸山優太郎
丸山優太郎
日本大学法学部新聞学科卒業のライター。おもに企業系サイトで執筆。金融・経済・不動産系記事を中心に、社会情勢や経済動向を分析したトレンド記事を発信している

自分はお金に縁遠いと感じる人がいるかもしれません。そうだとすれば、なぜお金が入ってこないのか、その原因を知る必要があります。本記事ではお金に縁遠い人の特徴を考え、投資の習慣をつけるために最適な方法についても紹介します。

目次

  1. お金にも縁がある
  2. お金持ちは現状維持を考えない
  3. お金に縁遠い人の特徴とは?
  4. 不動産クラウドファンディングで投資の習慣をつけよう

お金にも縁がある

お金に縁遠い人の特徴は?投資の習慣をつける方法も紹介
(画像=M+Isolation+Photo/stock.adobe.com)

人と人の縁も大事ですが、お金との縁も同じように大事にする必要があります。お金が入ってくる人はそのための生活習慣を身につけており、お金が入ってこない人はお金に縁遠くなる生き方をしてしまっているのが実情です。

まずはお金持ちの生き方と、お金に縁遠い人の特徴を把握したうえで、お金との縁ができるように努力する必要があります。

お金持ちは現状維持を考えない

お金持ちは多くの資産を持っていたとしても現状維持を考えません。資産運用をやめた途端に人生の成長もしなくなると考えるからです。常にお金を増やすための事業や投資を続けることで、高いモチベーションを保ちながら生きることができるのです。

逆に低所得の人は日々の生活に追われるため、毎月なんとかしのげればと考え、節約に励みます。お金が出ていくことを防ぐことに重点を置き、お金が入ってくる方法を考える余裕がありません。その結果、お金が増えないという悪循環に陥ります。

お金に縁遠い人の特徴とは?

前述したお金に縁遠い人には特徴があります。以下の3つに該当する場合は生活を改めることが必要です。

給与を使い切ってしまう人

最もお金に縁遠くなる人は、給与を使い切ってしまう人です。言い方を変えればお金を大事にしない人といってもよいでしょう。

普通の人は給与を労働の結果得た尊い成果と考え、そのうちの何割かで家賃やローンを払い、貯蓄や投資・保険などに振り分け、残ったお金で必要な生活費を賄っていこうと考えます。しかし、計画性のない人は、給与を使って余ったら貯金するという場当たり的な生活になるため、お金に縁遠くなってしまうのです。

ギャンブルが好きな人

ギャンブルは言ってみれば「お金を追い出す」行為です。競馬で最終レース、パチンコなら閉店まで続けた結果、電車賃まで使い果たし、競馬場から歩いて帰途につく悲惨なケースもあります。

勝った場合でも帰りに豪遊して儲けを使い果たす人もおり、お金を浪費することに変わりはありません。お金が定着しないため、どんどん縁遠くなってしまいます。

投資をする習慣がない人

投資をする習慣がない人もお金に縁遠くなります。「お金がお金を呼ぶ」という言葉がありますが、投資をすることで配当金や分配金などの収入が入り、そのお金を再投資することでさらに収入が増えていきます。いわゆる「複利で増やす」という考え方です。

例えば、世界的投資家のウォーレン・バフェット氏が長期投資しているコカ・コーラ株は連続増配株として知られ、毎年配当金を増やし続けています。増えた配当金で同社の株を買い増していけば、雪だるま式に資産が増えていきます。バフェット氏をはじめとする有名な投資家はお金を働かせているのです。

投資をする習慣がなければ、お金に働いてもらう仕組みを作ることは不可能です。では、投資の習慣をつけるにはどうすればよいでしょうか。

不動産クラウドファンディングで投資の習慣をつけよう

投資の習慣をつけるのに最も適した方法の一つが不動産クラウドファンディングです。初心者でも安心して投資できる理由として以下のようなポイントが挙げられます。

少額から投資できる

投資に踏み切れない理由の一つに、元本保証ではないので損するのが怖いという点があるでしょう。不動産クラウドファンディングは1口1万円の少額から投資できます。

投資の習慣をつけるために、まずは1万円のファンドを購入し、満期時に高利回りの分配金を得て、安全で有利な投資先であることを確認するのが最も無難な方法です。納得したうえで次のファンドを購入すれば投資の習慣がついていきます。

ローリスク・ミドルリターンである

不動産クラウドファンディングは、ローリスク・ミドルリターンの投資です。せっかく始めた投資で損しないためにはリスクの低い投資先を選ぶ必要があります。

不動産クラウドファンディングはマンション、オフィス、商業施設、ホテルなどの不動産で運用するため、株式会社のような業績によるブレがあまりありません。運用成績が安定しており、予定利回りが4〜8%程度となるため、投資家からも厚い信頼を得ています。

損失が限定されている

総務省「家計調査報告家計収支編」

不動産クラウドファンディングは多くのファンドで「優先劣後方式」を採用しており、損失が発生した場合でも、まず事業者が損失を負担します。そのため、投資家が損失を被る可能性は低いので、初心者に最適な投資先といえます。

投資するファンドを選ぶ際は、不動産クラウドファンディング比較サイトで各事業者が募集しているファンドをまとめて閲覧することができるので、まずは気軽にアクセスしてみましょう。

不動産クラウドファンディング比較サイトはこちら

(提供:YANUSY

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