オーストラリア・タスマニア島にあるスプリングベイ蒸留所から、以下の7種のウイスキー・スピリッツが2023年12月14日(木)より発売されます。

  • SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Apera(アペラ)
  • SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Tawny(トゥニー)
  • SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Bourbon
  • SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Solera Muscat cask Finish
  • SBD Classic GIN
  • SBD Pink GIN
  • SBD VODKA

シングルモルト4種

TASMANIAN Single Malt Whisky Apera(アペラ)

容量:700ml
アルコール度数:46%
熟成樽:シェリータイプのオーストラリア産酒精強化ワイン樽

TASMANIAN Single Malt Whisky Tawny(トゥニー)

容量:700ml
アルコール度数:46%
熟成樽:ポートタイプのオーストラリア産酒精強化ワイン樽

TASMANIAN Single Malt Whisky Bourbon

容量:700ml
アルコール度数:46%
熟成樽:1stフィルのバーボン樽

TASMANIAN Single Malt Whisky Solera Muscat cask Finish

容量:700ml
アルコール度数:44%
熟成樽:複数種類の樽で順番に熟成/最後にマスカットワイン樽でフィニッシュ

スプリングベイ蒸留所(SBD)

2015年設立のスプリングベイ蒸留所は、ベレット夫妻による家族経営の蒸留所です。

原料はタスマニア産の大麦、仕込み水はタスマニア島東海岸の透明でクリーンな雨水を100%使用。

雨水は複数のフィルターによる5段階の濾過で安全性が確保されています。

熟成庫は3段積みのダンネージ方式を採用されており、年間平均気温が17℃前後とやや温暖で寒暖差が少ないため、熟成はゆっくりと進むのが特徴です。

スプリングベイ蒸留所の設備について

2015年設立当初の蒸留設備はタスマニア製のハンドメイドのポットスチル1基(1200L)で、年間生産量は5000Lほどでした。

2019年に第2蒸留所を建設し、タスマニア製のハンドメイドポットスチルを導入しました。

容量は倍の2500Lで、第2蒸留所の年間生産量は約2.5~3万Lほどです。

これらのポットスチルは電力による蒸気間接加熱が採用され、ラインアームは10度下向き、冷却はシェル&チューブ方式です。

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