1日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 70474.96 △412.64
豪ASX: 8722.907 ▼55.771
上海総合: 4112.445 △18.048
英FT: 10478.34 ▼18.78
独DAX: 25040.28 △44.47
NYダウ: 52305.24 ▼13.96
日10年債: 2.711 △0.028
豪10年債: 4.7865 △0.0646
英10年債: 4.756 ▼0.001
独10年債: 2.878 △0.018
米2年債: 4.1744 △0.0021
米10年債: 4.4791 △0.0139
NY原油: 68.58 ▼0.92
NY金: 4082.40 △43.90
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 161.800 ~ 163.500
ユーロ/円: 184.100 ~ 185.800
ポンド/円: 214.800 ~ 216.800
豪ドル/円: 111.500 ~ 112.600
ドル/円の見通し:荒い値動きの展開
昨日のドル/円は約40年ぶりの高値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待などを背景に1986年12月以来となる162.84円前後まで上昇。その後、ウォーシュFRB議長がインフレリスクは後退したとの認識を示すと、一時162.30円前後へと反落したが下値は堅く、ほぼ横ばいの162.61円前後で取引を終えた。本日はNYタイムに米6月雇用統計が発表される。ウォーシュFRB議長の発言によって市場の早期利上げ期待はやや後退したものの、依然として年内の利上げは100%織り込まれている。そうした中で雇用情勢の改善が示されれば、早期利上げの思惑が再び広がることも考えられる。本日のドル/円は163円台への上伸も視野に入れておく必要がありそうだ。もっとも、そうなると本邦政府・日銀による円買い介入の可能性も高まることになるだろう。なお、2024年7月には米消費者物価指数(CPI)の発表直後に3兆円規模のドル売り・円買い介入が実施された経緯がある。本日のドル/円は、米雇用統計と本邦為替介入の両方を睨んで荒い値動きの展開が予想される。