ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.500 ~ 159.300

ユーロ/円: 179.600 ~ 180.900

ポンド/円: 208.900 ~ 210.400

豪ドル/円: 111.100 ~ 111.900

ドル/円の見通し:目先の上値余地が広がる

昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。前日には中東情勢をめぐる過度な懸念が後退したことで156円台後半を付ける場面もあったが、この日は再びドル買い・円売りが優勢となり、NYタイムには158.40円前後まで上昇した。米9月購買担当者景気指数(PMI)・速報値が製造業、サービス業ともに予想を上回ったことを受け追加利上げ期待が高まる中、ドルが全面的に上昇。ドル/円は先週18日に日銀がレートチェックを行った水準を超えて今月3日以来の高値圏に上昇するなど、「介入催促相場」の様相となっている。もっとも、政府・日銀による円買い介入については、実際に再発動するのは難しい情勢だろう。①投機筋の円売りポジションが膨らんでおらず、全体では円買い越しになっている可能性が高い、②足元のドル/円の上昇はドル高主導であり、円安が進行しているわけではない、③介入のために保有米債を売却すれば、米当局の意向(金利抑制)に反する公算が大きい、などがその理由だ。ドル/円は、158円台に乗せたことで月初来高値の160.39円前後まで目先の上値余地が広がったと見る。

注目の経済指標・イベント

09/24 (木)
10:30 〇 (豪) 8月新規雇用者数
10:30 〇 (豪) 8月失業率
16:15   (ユーロ圏) シュナーベルECB専務理事講演
17:00   (独) 9月IFO企業景況感指数
17:00   (ユーロ圏) ECB経済報告
17:10   (米) ウィリアムズNY連銀総裁講演
18:00   (ユーロ圏) レーンECB専務理事講演
18:30   (英) ディングラMPC委員講演
21:30 〇 (米) 新規失業保険申請件数
21:30   (米) バーキン・リッチモンド連銀総裁講演
21:50   (米) ハマック・クリーブランド連銀総裁講演
22:30   (英) ブリーデンBOE副総裁講演
23:00   (米) 8月新築住宅販売件数
23:00   (英) ロンバルデリBOE副総裁講演
23:10   (米) ポールソン・フィラデルフィア連銀総裁講演
26:00   (米) 7年債入札(440億USD)
―   米中首脳会談

神田 卓也
神田 卓也(かんだ・たくや)
株式会社外為どっとコム総合研究所 シニア為替アナリスト
1991年から外国為替市場に携わる為替アナリスト。証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社し、ドル/円スポット、資金(デポジット)、金利デリバティブなど国際金融商品の取引仲介業務を担当。2009年7月、外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・金融市場の調査・分析に従事。2011年12月より現職。
30年以上にわたる市場経験をもとに、個人FX投資家向けの相場解説・情報発信を行う。テレビ東京「Newsモーニングサテライト(モーサテ)」への出演をはじめ、NHK、日経CNBC、ストックボイスTV、ニッポン放送など、テレビ・ラジオ・新聞・WEBメディアへの出演・取材・コメント実績多数。