25日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 66364.2 △850.21
豪ASX: 8665.013 ▼37.009
上海総合: 休場
英FT: 10695.25 △15.26
独DAX: 25408.64 △142.11
NYダウ: 51828.62 △478.64
日10年債: 3.083 △0.003
豪10年債: 5.3686 ▼0.0003
英10年債: 5.366 ▼0.015
独10年債: 3.601 △0.002
米2年債: 4.8516 ▼0.0727
米10年債: 5.1604 ▼0.0374
NY原油: 92.41 ▼2.20
NY金: 4321.20 △23.20
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.800 ~ 158.400
ユーロ/円: 178.700 ~ 180.100
ポンド/円: 207.800 ~ 209.600
豪ドル/円: 110.100 ~ 111.000
ドル/円の見通し:156円台では下値が支えられやすい
25日のドル/円は終値ベースで約1.0%下落。日米首脳会談で「トランプ大統領から円安への懸念が示された」ほか、日米財務相会談では「円の過小評価は問題である」ことが再確認されたことで円買いが強まり、一時156.93円前後まで下落した。今週は30日に米8月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)、2日には米9月雇用統計が発表される。また、日本では1日に9月日銀短観や日銀金融政策決定会合における主な意見(9月17-18日分)など、日米の追加利上げを巡る材料が発表されるため、注目が集まっている。金融政策を巡っては日銀は米連邦準備制度理事会(FRB)と比べて早期の追加利上げに消極的との見方が強いため、一方的に円高が進むことは考えにくい。ドル/円は156円台では下値が支えられるだろう。一方、日米当局から円安への懸念が相次いで表明されたことで158円台では上値も抑えられやすくなりそうだ。