29日(火)の株・債券・商品市場

日経平均: 65481.27 ▼396.35

豪ASX: 8709.252 △29.564

上海総合: 3830.451 △6.830

英FT: 10636.71 ▼48.17

独DAX: 25399.21 △24.79

NYダウ: 51349.92 ▼131.59

日10年債: 3.094 ▼0.007

豪10年債: 5.3719 ▼0.0447

英10年債: 5.410 ▼0.012

独10年債: 3.626 ▼0.017

米2年債: 4.8765 ▼0.0540

米10年債: 5.2362 △0.0001

NY原油: 89.38 ▼3.22

NY金: 4179.70 △11.30

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 156.600 ~ 158.200

ユーロ/円: 177.700 ~ 179.100

ポンド/円: 207.100 ~ 208.900

豪ドル/円: 109.400 ~ 110.300

ドル/円の見通し:158円台に乗せると上値が抑えられやすくなりそう

昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅安。米長期金利の上昇を背景にドルが買われ、157.72円前後まで上昇する場面も見られたが、米NY連銀のウィリアムズ総裁が「利上げを急ぐ必要はない」と発言したことで、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が後退し上げ幅を失った。翌日の米8月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)や2日の米9月雇用統計の結果を見極めたいとの思惑も強く、157円台での値動きが中心となった。 本日発表される米8月PCEデフレーターの市場予想は前月と同じ前年比+3.7%となっている。イラン戦争の長期化に伴う原油価格の高止まりが米国のインフレを加速させるとの懸念は根強く、米連邦準備制度理事会(FRB)も二大責務である物価安定と雇用最大化について、足元では雇用情勢よりも物価動向を注視していることから、市場予想を上回る結果となればドル買いで反応することになるだろう。もっとも、日米当局が円安に懸念を示していることで、円買い介入への警戒感も残っている。158円台に乗せると、警戒感の高まりから上値が抑えられやすくなりそうだ。