30日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 66753.72 △1,272.45
豪ASX: 8789.350 △80.098
上海総合: 3842.195 △11.744
英FT: 10606.00 ▼30.71
独DAX: 25199.19 ▼200.02
NYダウ: 50906.05 ▼443.87
日10年債: 3.065 ▼0.029
豪10年債: 5.3486 ▼0.0233
英10年債: 5.424 △0.014
独10年債: 3.586 ▼0.040
米2年債: 4.8870 △0.0105
米10年債: 5.2849 △0.0487
NY原油: 90.42 △1.04
NY金: 4186.70 △7.00
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.500 ~ 157.900
ユーロ/円: 177.500 ~ 178.900
ポンド/円: 208.000 ~ 209.600
豪ドル/円: 108.800 ~ 109.700
ドル/円の見通し:レンジ取引が続く公算が大きい
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。東京仲値の公示後に156.38円前後まで下落する場面もあったが、NY市場終盤には157.54円前後まで反発した。米8月個人消費支出物価指数(PCE)デフレーターは予想を下回ったものの、一部項目の推計方法の見直しが影響したとの見方もあって金利や為替への影響は限定的だった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げの織り込みはやや低下しており、連続利上げをめぐる市場の期待もやや後退したと見られる。今週のドル/円は157円台後半では上値が重い半面、156円台に差し込めば反発する一進一退の展開が続いている。市場の関心が明日2日の米9月雇用統計に向かっているだけに、本日も156~157円台のレンジ取引が続く公算が大きいだろう。なお、本日は日銀が9月の全国企業短期経済観測調査(短観)と金融政策決定会合における主な意見を公表することから、日銀の連続利上げをめぐる市場の期待(昨日時点の市場織り込みは20%程度)に変化があるか注目したい。そのほか、NY市場では米新規失業保険申請件数と米9月ISM製造業景況指数が発表される。