8日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 69042.11 ▼993.60

豪ASX: 8660.906 ▼66.769

上海総合: 3811.904 ▼30.291

英FT: 10441.60 ▼16.90

独DAX: 24806.97 ▼297.39

NYダウ: 51231.64 △51.77

日10年債: 3.093 ▼0.011

豪10年債: 5.3930 ▼0.0148

英10年債: 5.481 △0.038

独10年債: 3.495 △0.020

米2年債: 4.7577 ▼0.0105

米10年債: 5.2268 ▼0.0569

NY原油: 91.49 △3.21

NY金: 4157.00 △16.30

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ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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 外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.200 ~ 158.600

ユーロ/円: 176.200 ~ 177.600

ポンド/円: 208.000 ~ 209.600

豪ドル/円: 109.400 ~ 110.300

ドル/円の見通し:積極的な売買は手控えられる

昨日のドル/円は、約0.1%下落。米国が中間選挙前にイランに対する大規模な軍事作戦を再開する可能性があると伝わり、NY原油(WTI)先物価格が一時5%超上昇した。これを受けて、米国の長期金利が上昇しドル買いが先行する中、ドル/円は一時158.36円前後まで上昇した。もっとも、NY時間午後にはトランプ米大統領が「中間選挙前にイランを攻撃することはない」などと述べたことで、原油価格が上げ幅を縮小すると、ドルを売り戻す動きとなり、157円台後半へ反落した。 ドル/円は昨日も158円を挟んだもみ合いとなり、決め手に欠く相場展開が続いている。市場の関心がフランスの財政・政治問題に集まり、ユーロを中心とした動きとなっていることから、ドル/円は方向感を見出せなくなっている。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを巡っては、本日は米10月ミシガン大消費者態度指数・速報値が発表されるものの、市場の注目は来週14日に発表される米9月消費者物価指数(CPI)に集まっていることから、指標に対する反応は限定的になりそうだ。また、今週末は日本のみならず、米国も3連休となることで積極的な売買は手控えられるとみられる。