13日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 67777.52 ▼1,253.40
豪ASX: 8783.897 △0.727
上海総合: 3800.865 △3.623
英FT: 10650.33 ▼5.95
独DAX: 25259.90 ▼17.78
NYダウ: 51670.10 ▼180.45
日10年債: 3.012 ▼0.006
豪10年債: 5.2898 ▼0.0299
英10年債: 5.447 △0.007
独10年債: 3.469 ▼0.008
米2年債: 4.7890 △0.0021
米10年債: 5.2084 ▼0.0294
NY原油: 94.14 △0.40
NY金: 4177.30 ▼13.30
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.600 ~ 159.200
ユーロ/円: 176.600 ~ 178.000
ポンド/円: 209.000 ~ 210.600
豪ドル/円: 110.000 ~ 110.900
ドル/円の見通し:159円台を試す可能性
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落した。翌日に米9月消費者物価指数(CPI)発表を控え、持ち高調整の米国債買いが入り、米長期金利が低下したことで、一時157.83円前後まで下落した。その後、米長期金利が下げ幅を縮小してドルが買い戻される場面も見られたが、ウィリアムズNY連銀総裁が「現時点で2027年の利上げは必要ない」との見解を示したため、ドル/円の戻りは158円台前半にとどまった。 本日の米9月CPIの前年比+3.6%、コアCPIは+2.5%とともに前月(+3.4%、+2.4%)から伸びが加速すると市場は予想している。中東情勢の悪化からエネルギー価格が高止まりする中、物価上昇がエネルギー以外の財やサービスにも波及しているかが焦点となる。もっとも、複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の追加利上げの可能性を認めつつ、連続利上げには否定的な見解を示しているため、市場はFRBの10月利上げを20%強、12月利上げを90%弱織り込んでいる。コアCPIが市場予想を大幅に上回らなければ、ドル買いが一段と強まる展開にはなりにくいとみられる。ただし、米長期金利が再び上昇するようであれば、159円台を試す可能性は十分にあるだろう。