14日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 67744.29 ▼33.23
豪ASX: 8727.867 ▼56.030
上海総合: 3767.227 ▼33.638
英FT: 10724.86 △74.53
独DAX: 25298.61 △38.71
NYダウ: 51621.48 ▼48.62
日10年債: 3.002 ▼0.010
豪10年債: 5.3152 △0.0254
英10年債: 5.424 ▼0.023
独10年債: 3.466 ▼0.003
米2年債: 4.7975 △0.0085
米10年債: 5.1854 ▼0.0230
NY原油: 95.09 △0.95
NY金: 4107.90 ▼69.40
<最新の株価指数CFDレートはこちら>
ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
<外為注文情報はこちら>
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.500 ~ 158.800
ユーロ/円: 175.900 ~ 177.400
ポンド/円: 208.000 ~ 209.600
豪ドル/円: 109.900 ~ 110.700
ドル/円の見通し:158円台の上値の重さを意識
昨日のドル/円は米9月消費者物価指数(CPI)の上振れを受けて9月24日以来の158.95円前後まで上昇したものの、一巡後は急速に上げ幅を縮小。CPIを受けて急上昇していた米10年債利回りが、AI・半導体関連企業の株価急落を眺めて低下に転じたことが重しとなり、ほぼ横ばいの158.34円前後で取引を終えた。159円台の回復に失敗した上に、200日移動平均線を終値で超えられなかったことから、ドル/円は本日も158円台の上値の重さが意識されそうだ。一方、中東情勢の混乱による原油高や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待を背景に157円台では底堅く推移するだろう。FRBの利上げをめぐっては、NYタイムに発表される米9月生産者物価指数(PPI)や米9月小売売上高に注目したい。
注目の経済指標・イベント
10/15 (木)
10:30 (日) 小枝日銀審議委員講演
11:55 (米) ボウマンFRB副議長講演
12:40 (英) ピルMPC委員講演
13:30 (英) ムーラン仏中銀総裁講演
15:00 〇 (英) 8月GDP
15:00 (英) 8月鉱工業生産
15:45 (英) グリーンMPC委員講演
17:45 (英) ブリーデンBOE副総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産
21:30 ◎ (米) 9月小売売上高
21:30 〇 (米) 9月生産者物価指数
21:30 〇 (米) 9月生産者物価指数・コア
21:30 〇 (米) 新規失業保険申請件数
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 (米) グールズビー・シカゴ連銀総裁講演
25:00 (米) EIA週間原油在庫統計
29:30 (米) ハマック・クリーブランド連銀総裁講演
- G20財務相・中央銀行総裁会議
- (ユーロ圏) EU首脳会議(~16日)
1991年から外国為替市場に携わる為替アナリスト。証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社し、ドル/円スポット、資金(デポジット)、金利デリバティブなど国際金融商品の取引仲介業務を担当。2009年7月、外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・金融市場の調査・分析に従事。2011年12月より現職。
30年以上にわたる市場経験をもとに、個人FX投資家向けの相場解説・情報発信を行う。テレビ東京「Newsモーニングサテライト(モーサテ)」への出演をはじめ、NHK、日経CNBC、ストックボイスTV、ニッポン放送など、テレビ・ラジオ・新聞・WEBメディアへの出演・取材・コメント実績多数。