15日(木)の株・債券・商品市場
日経平均: 64425.95 ▼3,318.34
豪ASX: 8719.719 ▼8.148
上海総合: 3707.476 ▼59.751
英FT: 10840.35 △115.49
独DAX: 25382.62 △84.01
NYダウ: 52177.69 △556.21
日10年債: 2.900 ▼0.102
豪10年債: 5.2164 ▼0.0988
英10年債: 5.374 ▼0.050
独10年債: 3.413 ▼0.053
米2年債: 4.7382 ▼0.0593
米10年債: 5.0580 ▼0.1274
NY原油: 97.97 △2.88
NY金: 4170.10 △62.20
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.500 ~ 158.800
ユーロ/円: 176.500 ~ 178.000
ポンド/円: 208.800 ~ 210.500
豪ドル/円: 108.900 ~ 109.800
ドル/円の見通し:200日線が焦点
昨日のドル/円は約0.2%下落。米9月小売売上高や同生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回る強い結果となり、上昇する場面も見られたが、米長期金利が大幅に低下したことでドル売りが強まると一時157.55円前後まで下落した。その後は米長期金利が低下幅を縮小したことで158円台を回復した。 米消費者物価指数(CPI)やPPIはインフレ加速を示唆する結果となり、市場では10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測がわずかながら上昇している。本日は東京時間にウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会で講演を行う予定となっている。FOMC前のブラックアウト期間入りを前にした最後の発言機会となるため、市場ではウォーシュ議長が追加利上げに前向きな姿勢を示すかに注目が集まっている。また過去2日間で大幅に低下した米長期金利の動向にも注意したい。ドル/円は引き続き200日移動平均線(執筆時158.58円前後)を突破できるかが焦点となりそうだ。