28日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 63954.19 △685.82
豪ASX: 8847.296 ▼2.800
上海総合: 3681.469 △33.168
英FT: 10694.50 △7.96
独DAX: 25704.02 △113.25
NYダウ: 52475.10 △97.53
日10年債: 2.831 △0.018
豪10年債: 5.2091 △0.0555
英10年債: 5.321 ▼0.025
独10年債: 3.371 △0.011
米2年債: 4.6975 ▼0.0394
米10年債: 5.0175 △0.0208
NY原油: 102.78 △2.88
NY金: 4051.60 ▼23.00
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.200 ~ 158.600
ユーロ/円: 175.400 ~ 176.700
ポンド/円: 209.600 ~ 211.100
豪ドル/円: 111.000 ~ 111.800
ドル/円の見通し:200日移動平均線を試す可能性
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が大方の予想通りに政策金利の据え置きを発表すると一時158.34円前後まで上昇したものの、連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が次回12月の追加利上げについて明確なシグナルを示さなかったことから157円台後半へと押し戻された。もっとも、12月の追加利上げに対する市場の見通しに目立った変化はなく、金利市場の織り込みは80%前後を維持している。このため、ウォーシュ議長の会見を受けたドル安は持ち高調整による一時的な動きと判断できよう。原油価格が高止まりしていることに加え、本日のNYタイムに発表される米9月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)がインフレ加速を示すと予想されていることから、ドルは再び上昇する可能性がある。なお、PCEデフレーターと同時に発表される米7-9月期国内総生産(GDP)・速報値も4-6月期を上回る経済成長を示すと見込まれている。本日のドル/円は、上値抵抗と見られる200日移動平均線(執筆時158.55円前後)の突破をあらためて試す展開となってもおかしくないだろう。