4日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 62188.63 ▼893.23
豪ASX: 8834.453 ▼52.347
上海総合: 3686.173 △78.075
英FT: 10829.21 △190.78
独DAX: 26437.67 △573.05
NYダウ: 53356.12 △1,569.40
日10年債: 2.821 △0.040
豪10年債: 5.0833 ▼0.0031
英10年債: 5.129 ▼0.132
独10年債: 3.272 ▼0.058
米2年債: 4.5809 ▼0.0500
米10年債: 4.8879 ▼0.0742
NY原油: 88.12 ▼7.97
NY金: 4073.00 △132.60
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.800 ~ 159.000
ユーロ/円: 177.200 ~ 178.600
ポンド/円: 212.500 ~ 214.200
豪ドル/円: 110.500 ~ 111.500
ドル/円の見通し:159円台を窺うことも
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。米中間選挙の開票速報で野党・民主党の躍進が伝わった東京市場では株安・円高の動きが強まり157.38円前後まで下落した。しかし、海外市場に入ると、中間選挙を通過したことで米国の政治的不透明感が後退したとの見方から株価が上昇。AI(人工知能)規制を主張する民主党が勝利すれば株安が進むとの事前の見方に反する動きとなった。これを受けてドル/円にも買い戻しが入るとNY市場で158.67円前後まで下げ幅を縮小した。結果的に米中間選挙はドル/円相場の方向性に強い影響を及ぼさず、レンジをブレイクする手掛かり材料にはならなかった。また、選挙後も米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げをめぐる市場の見方に変化は見られない。こうした中で、市場の関心は明日の米10月雇用統計に向かうことになりそうだ。本日のドル/円は158円台を中心に方向感を欠く展開が続きそうだが、株高によるリスクオンでクロス円が一段高となるようなら9月24日以来の159円台を窺うことも考えられる。