生命保険
(写真=Thinkstock/Getty Images)

KDDI <9433> とネット生保のライフネット生命保険 <7157> は4月20日、資本・業務提携契約を締結した、と発表した。ライフネット生命がKDDIを割当先とする第三者割当増資による新株発行を実施。KDDIがライフネット生命の普通株式800万株を5月22日付けで取得し、ライフネットの筆頭株主になる。

第三者割当による新株の発行価格は1株380円で、取得額は30億4000万円。KDDIが議決権の15.95%を所有することになる。

ライフネット生命とKDDIの商品とサービスを融合し、新サービスの提供を目指す。KDDIを生命保険募集代理店として登録、スマートフォンを中心としたauのチャネルを利用してライフネット生命の商品を紹介するなどの取り組みを予定している。

ライフネット生命は発表資料で「それぞれの顧客基盤・ブランド・事業ノウハウなどを融合し、両社の強みを活かしたお客さま志向の新しいサービスの企画・運営を共同で検討していきます」としている。(ZUU online 編集部)

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