tropicana
(写真=Thinkstock/Getty Images)

WPPグループのマーケットリサーチ会社「ミルウォード・ブラウン」が毎年算定し発表しているブランドバリューランキングが今年も発表されている。今年はこのランキングの発表を始めてから10年の節目ということもあり、この10年間の流れについても分析が行われた。トップ15ブランドとそのブランドバリューは以下のようになっている。社名とともに各社のブランド価値も解説していく。(金額はすべて米ドル)


15位 ダイエットペプシ 22億9800万ドル

#FriendshipGoals pic.twitter.com/O0rwbAUBzF

2015, 4月 2

2015, 4月 2

言わずと知れたペプシのダイエット飲料。健康志向の中でバリューを伸ばしつつある商品で、完全に通常のペプシとは別のブランディングによって大きな価値を生成している。


14位 マウンテンデュー 24億9000万ドル

Have you tried #BajaBlast and #SangritaBlast yet? Available for a limited time at @Walmart . pic.twitter.com/zpNL8YGCgr

2015, 5月 1

2015, 5月 1

ペプシコのもつ炭酸飲料。日本国内ではサントリー食品インターナショナルが販売しており、自販機で見る程度だが、グローバルブランドとしては安定したブランドポジションを築いていることがわかる。


13位 ドクターペッパー 26億9700万ドル

Pepper is

your submarine captain. pic.twitter.com/7pMkBYLR5d

— Dr

Pepper (@drpepper) 2015, 6月

4

コカ・コーラ社のブランドの1つ。マウンテンデュー同様、こちらも炭酸系のドリンクが売れる米国などでは一大ブランドを形成しているが、日本国内での販売はいまひとつ。国による消費者の嗜好性の差を感じさせる商品だ。


12位 ミニッツメイド     27億6800万ドル

There’s always goodness to be found at the end of a Minute Maid rainbow. #wishfulthinking #happystpatricksday pic.twitter.com/EJlWDdzKCO

2015, 3月 17

2015, 3月 17

コカ・コーラ社のフレッシュジュースブランド。健康志向トレンドにおいてそのブランド価値を高めている。