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(写真=Thinkstock/GettyImages)

フジ住宅(大阪府岸和田市)は2015年3月期決算の発表を行った。中古住宅の再販戸数は前期比2.2%減の1361戸。売上高は前期比0.3%増の226億円となった。

戸数減の要因は中古市場の参入業者の増加によって中古物件の仕入れ価格が上がったこと。対策として、神戸への進出を本格化。また大阪市のミナミにある基幹店を梅田へ移転することで北方面の買い取り網を広げ、仕入れを強化する。

全体としては、売上高は約795億円で前期比7.8%減、経常利益は約43億円で前期比23.6%減となった。(提供: リフォーム産業新聞 5月26日掲載)

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