バーコード
(写真=Thinkstock/Getty Images)

リコー <7752> は6月24日、インドネシア西ジャワ州に熱転写リボン加工、販売の新会社を設立すると発表した。7月1日から事業を始める。資本金は1億4000万円で、リコーが99%を、リコーアジアパシフィックが1%出資する。

リコーは、バーコードなどを主用途とする物流在庫管理に使用される熱転写リボンの開発、生産、販売を世界各国で展開している。1997年に中国、2012年にインドに進出するなど、アジアで積極的に事業を展開させてきた。

インドネシアはASEAN地域でも消費の増大が期待でき、バーコードラベルの需要も大きく伸びるとみて、新会社の設立を決めた。インドネシアを基点にASEAN諸国市場でも生産、販売体制を強化し、事業展開を進めていく考え。(ZUU online 編集部)

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