リクルート
(写真=Thinkstock/Getty Images)

2016年卒業予定の大学生の就職内定率は、8月1日時点で64.4%と前年同月に比べ13.8ポイント低かった。リクルートホールディングス <6098> 傘下のリクルートキャリアが、12日に調査結果を発表した。

就職情報サイト「リクナビ」2016会員の大学生と大学院生からモニターに登録した7320人を対象に実施。実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参考にウェイトバック集計を行い、大学生967人、大学院生375人を集計対象とした。

就職志望者のうち、未内定者に今後の取得見通しを聞いたところ、「見通しは立っていない」が58.2%で半数以上。「ある程度取得できる見通し」が18.9%、「見通しは低い」18.6%と続いた。

前年に比べて内定率が低いことについては「今年から大手の採用解禁が8月からと、4カ月繰り下げられたことが要因ではないか」とみている。(ZUU online 編集部)

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