バンコク
(写真=Thinkstock/Getty Images)

三菱電機 <6503> は8月17日から、地域統括会社であるタイの「三菱電機アジア(タイ)」を販売会社化し、営業を開始した。タイで電力システム事業の販売・エンジニアリング活動を強化するとともに、今後新たにタイ市場に進出する事業を加える。

三菱電機では1964年にタイに進出し、空調機器や家庭電器、自動車機器などの製造・販売会社を設立してきた。三菱電機アジアは地域統括会社として、三菱電機グループ会社への支援業務を中心に行ってきた。

一方、タイで事業拡大が堅調に推移していることに加え、特に電力システム事業では多数の発電所向けの受注実績があることなどから、販売会社化することで同事業の販売やエンジニアリング活動を強化することにした。

また、地域統括会社としての支援業務も継続。タイの三菱電機グループ各社との連携も強化し、進出事業もさらに加える考えという。(ZUU online 編集部)

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