フィアット
(写真=プレスリリースより)

FCAジャパンは、フィアット・ブランドとして初のスモールSUV、新型「フィアット500X」を、10月24日から全国のフィアット正規ディーラーで販売する。

500Xは、「フィアット500」が2008年に日本に導入されて以来、初めての新モデル。四輪駆動、9速ATという新たな選択肢を提供する。輸入車のうち四輪駆動のSUVモデルとして最も廉価で、前輪駆動モデルは200万円台からという価格設定になっている。

エクステリアデザインは、現行のフィアット500とクラシックな500両方のデザイン要素を数多く兼ね備えていることが特徴。インテリアではスイッチ類は使い勝手を考え、すべて運転席に向けてグループ別に配置している。

ブランド初の9速オートマチックトランスミッションを搭載。エンジンのパワーを最適化するとともに、力強い加速と滑らかで効率的な動力伝達を実現した。レスポンスを強化したことで加速性能が向上し、ギアシフトもより円滑になった。

1.4リッターマルチエアターボエンジンを採用。走行状況や路面のコンディションに応じて、「オート」「スポーツ」「トラクション」の3モードから選択できる。燃費は1リットル当たり15.0キロ。

メーカー希望小売価格は286万2000円から。 (ZUU online 編集部)

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