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日本
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注目集まる不動産×ITの「Real Estate Tech(リアルエステートテック)」

日本にはどんな会社・サービスが? 8社紹介

 日本の不動産業界においても日本版「Real Estate Tech」と呼ばれる企業が誕生している。ここでは主な8つの企業・サービスを紹介する。

マンションマーケット「将来売りたい物件の査定ができる」

 2014年5月設立のマンションマーケット社(東京都千代田区)が運営するサイトが社名と同じ「マンションマーケット」。同社は中古マンションの売却に特化した企業だ。将来売りたい物件の査定も可能。「ネット不動産で、売却をスマートに」というコンセプトを掲げ、ネットを活用することで従来よりも「より安い手数料で、より物件を高く販売すること」の実現を目指している。

HowMa「地図上で相場情報を確認しながら売買物件が検索できる」

 コラビット(神奈川県横浜市)が運営する不動産売買サイト「HowMa」。地図上で相場情報が確認できることなどが特徴。会員登録なしで気軽に検索でき、視覚的にも相場と比較できることも便利だ。

Housmart「不動産売買をユーザー同士が直接する“中古マンションフリマサービス”」

 「Housmart」はサイト同名のHousmart(東京都渋谷区、2014年10月設立)が運営するサービス。House(住居・不動産)、Smart(スマート・賢い)、Mart(市場)の3つが由来。不動産業者に任せるしかなかった不動産売買の取引をユーザー同士が直接取引できるようにしたwebサービス(Housmart)を運営。不動産売買における不透明な部分を取り除き「自由で健全な不動産市場の実現」を目指している。

jikauri「投資用マンションを売却・購入できる不動産投資の直販サイト」

 投資用不動産を売りたい人、買いたい人をつなぐサイトがこの「jikauri」。リーウェイズ(東京都渋谷区)が運営。大きな取引だけに単なる売買機会の提供ではなく、コンシェルジュが低い手数料でサポートする。1500万件超のデータを用いて登録物件の適正な家賃相場が分かることや、プロが使う投資収益シミュレーションも有料だが使うことができる。

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