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(PR)資産の分別管理がカギ

「ビットコインは危ない」は誤解 安全な仮想通貨取引所の選び方とは

ビットコイン
(写真=Thinkstock/Getty Images)

近年、仮想通貨・ビットコインに再び注目が集まっている。2014年に発覚した取引所マウントゴックスの不祥事で悪いイメージもあるが、現在では信頼を取り戻し、取引量も回復している。国内・国外ともに2016年は過去最高水準の出来高だ。決済や送金、投資など様々な用途に活用する人も増えているようだ。

ビットコインの特徴と魅力

ビットコインにマイナスイメージを持っている人もいるかもしれないが、ビットコイン自体は暗号通貨・仮想通貨の中では最も有名で、安全性は高いとされている。前出のマウントゴックス事件は、取引所が不正をしていただけで、ビットコインそのものに非はない

円やドルといった一般的な通貨(法定通貨)は、発行元となる国家などによって信用が担保されている。そのかわりに、発行元の国に経済危機や政情不安などが発生した場合には通貨安となってしまう。

一方ビットコインは、特定の発行元となる国家や銀行がなく、どこかの国や地域で経済危機や政情不安が発生しても、直接的な影響はない。また特徴として、発行量に2100万枚という上限が定められている点がある。無限に通貨が発行されることを防いでおり、インフレの抑制にもつながっている。

投資の観点以外にも魅力が多い。まず送金手数料が安価であること。日本国内の大手銀行から海外に送金すると、送金額にもよるが通常、数千円とられるうえに数日かかる。しかしビットコインの送金の場合、手数料はわずか数円~数十円だ。また時間も1時間以内ととても早い。最近では、オンラインショッピングや実店舗でもビットコイン決済のできるところが増えている。

取引所が安全性を担保するためにすべきこと

ビットコインを入手するには、取引所で購入するのが一般的だ。現在は取引所も数多くあり、どの取引所を選べばいいか迷うかもしれない。マウントゴックスの事件を考えれば、安全性を第一に考えるのは当然だろう。

1番の注目ポイントは「分別管理」の有無だ。株や投資信託などを購入する際は証券会社を通すが、証券会社はほぼすべての企業で資産を分別管理している。顧客の資産は証券保管振替機構に預けるなどして安全に管理されている。万が一証券会社が破たんした場合でも顧客の資産はすべて保護されるのだ。

しかし、残念ながらほとんどのビットコイン取引所では分別管理がおこなわれていない。ということは、ビットコインの取引所が破綻した場合は、顧客が預けていた資産が失われる可能性もあるということだ。そのような事態を防ぐには、資産を分別管理している取引所を選びたい。

なぜビットポイントは分別管理を徹底しているのか

資産の分別管理をしている取引所といえば、ビットポイントだ。リミックスポイントという上場企業のグループ会社であり、同社の経営陣はメガバンク取締役や証券会社のシステム開発責任者を務めた経験を持つだけあって、取引所の安全性についてしっかりと対策が取られている。

ビットポイントに預けた総合口座の預り金、保証金取引口座の委託保証金現金、証拠金取引口座の委託証拠金現金預託金に関しては、同社が信託銀行に信託し分別管理をしている。たとえ同社が継続困難となった場合でも、これらの資産は信託銀行が管理しているので顧客に返還される。

なぜ他の取引所が分別管理しないかといえば、相当のコストがかかるからだ。ビットポイントも、監査を受けたり信託銀行に手数料を払ったりと、労力もお金もかけているが、「安全を第一に考えるのであれば、当然の選択」と考えているのだ。

ビットコインには様々な可能性がある。だが投資に絶対はない。そう考えれば、安全な取引所で売買をしたいと思うのは自然なことだ。ビットコイン投資を考えているなら、資産の分別管理がなされているビットポイントを検討してはいかがだろうか。

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