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この夏行きたい

手ぶらで楽しめるBBQスポット東京都内・近郊4選 お台場、豊洲、奥多摩……

夏といえばアウトドア、アウトドアといえばバーベキュー(BBQ)という人も多いだろう。ビール片手に大人もうれしい、家族連れなら子どももうれしいが、器具や食材の準備を考えると面倒くさいという人も多いはずだ。そこで、注目したいのが手ぶらで行って楽しめる施設の数々。ここでは、都内近郊で厳選した4ヵ所のBBQスポットを紹介しよう。

手ぶらで行けるスポットのうち、東京都内からのアクセスがよく、ロケーションや食材に特徴のあるところを厳選した。

「船と飛行機を見ながら」――都立潮風公園

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(写真=PIXTA)

海沿いの都立潮風公園のバーベキュー広場は、東京湾を行き交う船と、羽田空港を離発着する飛行機が見える絶景のロケーション。ゆりかもめ「台場」「船の科学館」からは徒歩5分、東京都観光汽船「お台場海浜公園」からは徒歩5分、水上バス東京水辺ライン「船の科学館」からは徒歩5分というアクセスの良さなので、船移動などを交えたデートや家族の行楽などにも向いているだろう。車の場合、公園の駐車場に停めることができる。

この公園では1年を通して10~16時のデイタイム時間帯のBBQが可能で、9月中の毎日、10月中の金・土・日・祝日は、17~21時のサンセットタイム時間帯でもBBQができる。それぞれ、デイタイム時間帯は5時間の持ち時間、サンセットタイム時間帯は3時間の持ち時間となっている。

食材と器材がセットになった各種プランは子ども用の「キッズプラン」を除き、4名分より申し込みでき、厚切り牛ステーキなどの肉類や有頭海老、焼きそばなど定番メニューの揃った「レギュラー プラン」1人分3480円 (税抜)。ダッチオーブン料理「ブランデーシュリンプ」を含む「ダッチオーブン プラン」1人分3980円 (税抜)などのプランがある。

面倒なことをトコトン避けたい人には、食材付きのプランに、1人あたり800円をプラスすると、セッティングと片付けをスタッフが行ってくれるオプションサービスがおすすめだ。

都立潮風公園バーベキュー広場
東京都品川区東八潮1-2 TEL. 050-5835-0493

「お台場の夜景を眺めながら」――デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店

日中はお台場ベイエリアの海を、夜はレインボーブリッジと幻想的な夜景を眺められるという抜群のロケーションをウリにするのが、ゆりかもめ「お台場海浜公園」 から徒歩2分、 りんかい線「東京テレポート」から徒歩5分のデックス東京ビーチにある、デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店だ。

2017年は10月29日まで各日3部構成での営業となり、1部「11時15分~14時15分」、2部「15時15分~18時15分」、3部「19時15分~22時15分」という時間帯でBBQを楽しめる。全席屋根付きなので突然の雨に困ることはなく、予約時に申し込むと、1テーブル(4名席)につきプラス1000円(税別)で、海側のオーシャンビュー席が確約される。

すべての席にはコンロやチェア、炭、焼き網など一通りの器材が揃っており、食材セットには肉類メインの1980円(税別)の「レギュラーセット」から3580円(税別)の「1ポンドステーキセット」のほか、精肉店から直接BBQ会場へ配達してもらえるサービスもある。

また、SNS映えを狙うなら、土日限定、4日前までの予約で、約2kg・16人前のメガバーガー(9800円・税別)や約1kg・10人前のメガ餃子(6800円・税別)を自らコンロで焼き上げることもできる。この夏の記念に、こういった変わり種BBQにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール6Fパノラマルーフ TEL.0570-09-0014

「まるで海外でBBQしているよう」――WILDMAGIC The Rainbow Farm

2017年4月にリニューアルOPENした豊洲のアウトドアパークWILDMAGIC The Rainbow Farmは、アメリカ西海岸や夏の野外ロックフェス会場を思わせる、スタイリッシュなBBQスポットだ。

ゆりかもめ「新豊洲」徒歩1分、東京メトロ「豊洲」徒歩10分というアクセス至便なロケーションにあり、営業時間は10時から22時。敷地内はテーマの異なる6つのエリアに分かれており、ネイティブアメリカンのティピテントなナチュラルな雰囲気をかもしだす「VILLAGE AREA」、キャンプファイヤーを楽しめる「FIRE PIT AREA」、海辺に面したデッキエリア「SEASIDE AREA」、ミニプールにより都会のオアシスを演出した「PLANTS&WATER」などが特徴的だ。

コンロ、食器、網、木炭などが込みとなった食材プランは、ステーキなどがついた「スタンダート BBQ Plan」が1人前5000円(税別)。そのワンランク上の「プレミアムBBQプラン」が1人前6000円(税別)。これらに飲み放題がつくと、その内容に応じて1人あたりプラス3000~4000円となる。

アラカルトでは、メキシコの定番スイーツ「チミチャンガ」や「ポリネシアンバックリブ」など、やはり海外感たっぷりのBBQメニューをチョイスできる。この夏、オシャレにBBQするなら、ここは選択肢から外せないだろう。

WILDMAGIC The Rainbow Farm
東京都江東区豊洲6-1-23 TEL.03-3531-4447

「奥多摩で釣った魚をその場でBBQできる」――氷川国際ます釣り場

JR青梅線奥多摩駅から徒歩5分という便利なロケーションの氷川国際ます釣り場は、日原川の最下流を岩でせき止めた、広々とした河川が特徴的な釣り場。ビギナーからベテランまで楽しめる手軽な釣場として人気だが、ここでは屋根付きのバーベキューハウスや器具も完備しており、釣りをしながら河原でBBQを楽しめる。

営業時間は11月までは8時から16時。50台収容の無料駐車場を完備し、1日券(釣り放題)が3200円(税込)、半日券(12:00より・5尾まで)が1600円(税込)となっている。原則的に入場は釣りをする人のみとなるが、釣り利用者の同伴者で釣りをしない人は、入場料300円のみで入場することもできる。

釣りについても、釣り道具や餌が有料で用意されているので手ぶらでOK。魚が釣れなかった場合でも、BBQ食材が1人前1550円(3人分から注文可能)で提供されているので、魚が釣れても釣れなくてもBBQを楽しめる。

なお、バーベキューハウスは1人あたり300円、コンロは1500円、鉄板500円、薪は1束600円、炭は3Kg・1200円で提供されている。釣った魚のBBQで内臓の処理は基本的に自身で行うが、有料でスタッフにお願いすることも可能だ。

歩いてすぐのところには、「奥多摩温泉もえぎの湯」や「氷川キャンプ場」などもあり、移動の手間なく奥多摩駅周辺エリアでのアウトドアを楽しめるのも大きな魅力だ。夏のBBQといえば海のイメージだが、今年は渓流での魚BBQにトライしてみてはどうだろうか。

氷川国際ます釣り場
東京都西多摩郡奥多摩町氷川397-1 TEL.0428-83-2147

BBQスポットの中には空きさえあれば予約なしで利用可能なところもあるが、やはり、混み合う時期は予約したほうが無難であり、予約なしでは利用できないサービスも少なくない。手ぶらで行くにしても、予約だけはしっかりしておきたいところだ。(ZUU online編集部)

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