この記事は2022年10月27日に「CAR and DRIVER」で公開された「9月軽自動車新車販売台数トップ10。ホンダN-BOXが2万台近くを販売して首位。(SUV除く軽自動車販売・2022年9月)」を一部編集し、転載したものです。


9月軽自動車新車販売台数トップ10。ホンダN-BOXが2万台近くを販売して首位。(SUV除く軽自動車販売・2022年9月)
N-BOXが19,411台の販売で首位。前年同月比164%だった。

2022年9月の軽自動車(乗用車)の販売台数は前年同月比で約3割上乗せとなり、好調だった。

車種別ではホンダN-BOXが2万台近い販売となり、軽自動車ランキングだけでなく、全ての登録車の中でもトップを維持している。

先月5位だったダイハツ・タントは9,878台(前年同月比186%)を販売し、2位に躍進した。登録車を含めた乗用車ランキングでタントはポジションを10ランク上げて、2位になった。(3位は9,776台を登録した日産ノート)

9月軽自動車新車販売台数トップ10。ホンダN-BOXが2万台近くを販売して首位。(SUV除く軽自動車販売・2022年9月)
5つポジションを上げて2位となったダイハツ・タント。

3位以下のスペーシア、ワゴンR 、ムーヴとタントの4モデルが2位グループを形成しているが、生産環境はもちろん、モデルチェンジや特別仕様車の投入などによって容易にポジションのチェンジがある状況だ。

9月軽自動車新車販売台数トップ10。ホンダN-BOXが2万台近くを販売して首位。(SUV除く軽自動車販売・2022年9月)

●全日本軽自動車協会連合会の発表資料をもとに作成

●(本誌ランキングより一部抜粋)

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部(永井)

(提供:CAR and DRIVER