馬追蒸溜所から「メタモルフォシス 北海道コーンウイスキー・ニューポット」が限定販売されます。

馬追蒸溜所とは

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(画像=「whiskeen」より引用)

馬追(まおい)蒸溜所は、2022年に北海道長沼町にオープンした蒸留所です。

歴史をさかのぼると、2006年3月にはワイナリーとしてワイン製造を開始し、2017年にマオイ自由の丘ワイナリーを設立。

2021年にMAOI株式会社と社名を改めて、少量生産でウイスキーやブランデー、ワインを製造しています。

使用している蒸溜器は、スコットランドのフォーサイス社の、ハイブリット式の蒸溜器です。

「メタモルフォシス」シリーズについて

馬追蒸溜所のメインブランドが、「メタモルフォシス」です。

樽で熟成するウイスキーやブランデーを、サナギの中で美しいチョウに変身する(=Metamorphosis)蝶になぞらえています。

「メタモルフォシス 北海道コーンウイスキー・ニューポット」とは

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(画像=「whiskeen」より引用)

馬追蒸溜所の初蒸溜は、2023年3月。

蒸留したのは、北海道産コーングリッツを主原料としたウイスキーです。

蒸留後、一部を樽詰めせずにボトリングしたのが当商品で、残りの原酒は熟成のため樽詰めされています。

ニューポットとは

ニューポットとは樽熟成をしていないウイスキー原酒で、樽香や樽由来の色が付いていない無色透明の液体のことです。

アルコール度数が60%と高いのが特徴です。

コーンウイスキーとは

コーンウイスキーというと、アメリカンウイスキーが有名です。

アメリカのウイスキーの定義では、原料にトウモロコシが80%以上含まれているウイスキーが「コーンウイスキー」と呼ばれます。

アメリカで使用されているトウモロコシの多くは、デントコーンという品種です。

コーンウイスキーは軽い飲み口が人気で、代表的な銘柄は「プラットヴァレー」。

88%もの割合でコーンが使用されていて、コーンの甘い柔らかな香りが特徴です。