タキヒヨーが最終利益を上方修正 配当も5円増額
(画像=「セブツー」より引用)

タキヒヨーは3月25日、2024年2月期の通期業績予想の修正を発表した。売上高は577億円(修正前は600億円)、営業利益は69億円(同40億円)、経常利益は78億円(同40億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は75億円(同40億円)に修正した。売上高は前回予想を下回るものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ予想を上回る見込みとなった。

コロナ禍の収束で外出機会が増加したことでアパレル業界が回復傾向にあり、さらに原材料価格の高止まりや円安によるコスト増を一定程度、販売価格に反映できたため、予想を上回る利益を確保できた。

年間配当予想については、前回予想の20円から5円増配する。