さて、ここ数年、日本でも富裕層の活発な消費行動をビジネスチャンスと捉え、さまざまなサービスが開発されています。そして、それは旅行業界においても同様です。
世界的には100万ドル(日本円で約1億円)以上の純資産を持つ場合、富裕層と呼ぶケースが多く、日本はアメリカに次ぐ第二位の富裕層市場が形成されているといわれています。
そして、そこをターゲットにした旅行商品や旅行サービスの競争が激化しています。

今回は、富裕層向けのプレミアム海外旅行についてのまとめ記事をお届けします。

コンシェルジュ的ポジションで成功する旅行会社

富裕層の消費動向のなかでもとくに人気が高いのが海外旅行でしょう。1年に2度3度と数十万円を掛けてゴージャスな旅を楽しむのがステータスともなっています。
とくに日本の場合、富裕層のなかでも30代から40代といった若手層の割合が増加しており、これまで富裕層向け旅行商品というとシニア層の豪華旅行が主流であったのが、アクティブなアウトドアタイプの旅行に対する需要が高まりつつあります。

増大する富裕層の海外旅行に対する需要に対して、その受け皿となっているのが旅行会社の富裕層向け窓口です。リーズナブルな手数料で格安旅行に人気が集中する一般層と異なり、富裕層の多くは旅行会社の窓口まで実際に足を運んで担当者に相談、あるいは電話窓口を利用して申し込みをするというのが特徴となっています。
さらに、旅行のたびに申し込む会社を変えるのではなく、同じ旅行会社と長年にわたってつきあっていく、というのも富裕層ならではといえるでしょう。

そうしたリピーター率の高い富裕層にあって、旅行会社を選ぶ際の基準はそのブランド力や知名度、信頼度です。安定的な人気を誇るJTBを筆頭に、HISや阪急交通社や近畿日本ツーリストなど、日本を代表する旅行会社が富裕層の取り込みに成功しています。

JTBロイヤルロード銀座のサービス

そして、海外旅行に出かけて、実際にどういったウェイトお金を掛けていくかは、旅行会社選びにも重要となります。富裕層にとってグルメやホテル、飛行機や列車の快適性はとても大切にしているところです。
この点をうまく商品開発に生かして顧客のニーズを満たしてくれるのが、大手旅行会社の豪華海外旅行商品や富裕層向け窓口です。なかでもとりわけ人気が高いのが、JTBが運営する ロイヤルロード銀座 でしょう。

JTBのロイヤルロード銀座における最大の特徴は『高品質なオーダーメイド海外旅行』です。かつて、豪華海外旅行というと豪華クルーズ船やオリエンタル急行に代表されるような、いかにもゴージャスといったアイテムを組み合わせたハイセレブなパック旅行といった印象がありました。

しかし、ハイクオリティでありながらとことんオリジナリティにこだわりたい人たちにとって、「もっと自分たちで一から海外旅行を創りあげたい」という思いがありました。

それを、JTBの最高級なサービスを駆使して世界でたった一つの旅のプランニングをお手伝いするのが『ロイヤルロード』です。
組み込み可能なアイテムは世界最高レベルのものも多く、飛行機ではファーストクラスを超えたダブルベッドのように個室が使えるシンガポール航空のスイートや、エグゼクティブのシンボルであるプライベートジェットなども利用可能です。
現地で使うホテルやレジャー施設も伝統と格式の高いものを、好きなタイミングで好きなように楽しむ贅沢なひとときを約束してくれます。もちろん現地ではロイヤルロード専任の担当者をはじめ、JTB現地支店のスタッフがあらゆる角度から全面サポートしますので、ちょっとした希望もすぐに対応して貰えます。

特別な希望にも対応

些細なことでも相談できる強い味方であるのは旅行の相談に『ロイヤルロード銀座』を訪れたときからスタートしています。

「愛犬と一緒に海外旅行がしたいのだけれど」

「リタイアして時間をゆったり使いたいから、海外の豪華な別荘に滞在したい」

など、こちらの漠然としたイメージをしっかりと旅行手配というかたちで現実化にまで推し進めてくれるしょう。
「時間を掛けてお客様と向き合いたい。」そういう真摯な姿勢は、これまで多彩なオーダーメイド旅行を誕生させてきました。

一生の思い出に残るハネムーンを希望された新婚夫婦には、オーストラリアのハミルトン島滞在とともに新年を南極で迎えるという忘れられない旅行プランをサポートしたり、また子どもたちに大自然を体験してほしいというご両親のケースでは、ご家族で動物や植物の宝庫・ニュージーランドにファームステイするという貴重な体験を演出したそうです。
こうした微に入り細に入った旅行プラン作成が可能なのも、窓口販売を重視してお客様と真正面から向き合いたい、というJTBの方針が発揮されています

このように、自分たちだけのオリジナルツアーをプラニングすることが主流となったいま、ご自身へのご褒美に、ご家族への日頃の感謝に、あなたにしか味わえない旅づくりをお手伝いしてくれる旅行窓口を探し、尋ねてみても良いかもしれません。