2024年11月29日~12月6日に開催されるAmazonのブラックフライデー。2024年最後のビッグセールの機会にドライブレコーダーを購入してみるのはいかがでしょうか。しかし、通販で買ったドライブレコーダーを、しっかりと車に取り付けができるか不安だ…という方も多くいらっしゃると思います。そこで、当記事ではドライブレコーダーをDIYで取り付ける方法や、取り付ける際の注意点、もし業者に頼んだ場合の価格相場についても解説していきます。

ドライブレコーダーはDIYで取り付け可能

A510 取材 村田様スチール
(画像=「Car Me」より引用)

ドライブレコーダーはDIYで取り付け可能で難易度も高くはありません。シガーソケット電源で取り付けた場合は、数分で取り付けができてしまう製品もあります。

ただし、リアカメラ付きのドライブレコーダーであったり、配線を綺麗に隠したい場合は少し難易度が上がります。

初めてドラレコの取り付けにチャレンジする方は、わかりやすい説明書があるかや付属品が充実しているかというポイントもドラレコ選びに大切になってきます。

では早速、具体的な取り付け方法について解説していきます。

ドライブレコーダーをDIYで取り付ける方法

ドライブレコーダーをDIYで取り付ける場合、基本的には以下の手順で進めていきます。

  1. 取り付けの準備をする
  2. ドライブレコーダー本体の取り付け位置を決める
  3. ドライブレコーダーを取り付ける
  4. 配線を整える
  5. 電源を接続する

1. 取り付けの準備をする

70mai A510取材 村田様スチール写真
(画像=「Car Me」より引用)

ドライブレコーダーを取り付けるにあたり、まずは確認が必要です。

購入したドライブレコーダーの付属品がすべて揃っているか、他に必要なものがないかを確認しましょう。

忘れやすいのが録画データを保存するSDカードと、シガーソケット以外から電源を取る際によく使用されるヒューズ電源ケーブルなどです。

また、配線を綺麗に隠す際に、内張りはがしがあると便利です。

2. ドライブレコーダー本体の取り付け位置を決める

70mai A510取材 村田様スチール写真
(画像=「Car Me」より引用)

不足物がないことを確認したら、ドライブレコーダー本体を組み立て取り付け位置を決めます。

取り付け位置を決める際に、配線などを取り付けずに位置決めしてしまうと、後で配線が接続できずやり直しになることがありますので注意しましょう。

また、ドライブレコーダーをフロントガラスに取り付ける場合、取り付けできる位置が道路運送車両の保安基準で定められています。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 第39条

  • フロントガラスの上縁から20%以内
  • フロントガラスの下縁から150mm以内~

上記の条件を満たしていても、運転の邪魔になる場所に取り付けるのは危険ですので、助手席側からルームミラーの裏側に取り付るのがおすすめです。

悪天候時のことを考えワイパーを動かし、ワイパーの動作範囲内にドライブレコーダーを取り付けましょう。

3. ドライブレコーダーを取り付ける

70mai A510取材 村田様スチール写真
(画像=「Car Me」より引用)

取り付け位置を決めたら、フロントガラスへ本体を取り付けます。

両面テープを剥がして、先ほど決めた位置にドライブレコーダー本体を貼り付けます。このとき、あらかじめフロントガラスを脱脂しておくとしっかりと接着できます。

4. 配線を整える

70mai A510取材 村田様スチール写真
(画像=「Car Me」より引用)

ドライブレコーダー本体を取り付けたら、電源ケーブルなどの配線の取り回しをします。

ルームミラーの裏側に取り付けた場合、電源ケーブルをフロントガラス上部と天井の隙間へ隠しながら横へ這わせAピラーを通し、シガーソケットまたはヒューズボックスなどの電源まで配線します。

このとき内張りはがしがあると便利です。Aピラーカバーを外すのは一見難しそうですがクリップで留まっているだけのものが多く、「車名 Aピラー 外し方」などで検索するとほとんどの車で外し方の解説を見ることができますので参考にしてみてください。

5. 電源を接続する

70mai A510取材 村田様スチール写真
(画像=「Car Me」より引用)

最後に、電源に接続すればドライブレコーダーの取り付けは完了です。

シガーソケットで電源を取る場合には、電源のソケットを差し込むだけなので簡単です。

ヒューズボックスから電源を取る場合には、ヒューズ電源ケーブルと検電テスターが必要です。

ヒューズボックスから検電テスターで使用できるヒューズを探し、ヒューズ電源ケーブルと差し替えて電源を取ります。

ドライブレコーダーを取り付ける際の注意点

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(画像=「Car Me」より引用)

続いて、ドライブレコーダーを取り付ける際の注意点についても解説します。

  1. カメラの向きが調整可能か確認する
  2. 運転席から操作ができる位置に設置する
  3. 配線接続は慎重に行う

1. カメラの向きが調整可能か確認する

注意点1つ目は、カメラの向きが調整可能か確認することです。

ドライブレコーダーにはカメラの向きが固定されているものと、カメラを動かして向きを調整できるものがあります。

カメラが固定されているドライブレコーダーの場合、取り付け位置によって撮影できる画角が決まってしまい、フロントガラスの傾斜などによっては前方をうまく撮影することができない可能性があります。

せっかく取り付けたのにうまく撮影できずやり直しとならないように、カメラが固定されているドライブレコーダーを取り付ける際には、位置決め時に電源を入れてしっかりと前方を撮影できているかを確認するようにしましょう。

2. 運転席から操作ができる位置に設置する

注意点2つ目は、運転席から操作ができる位置に設置することです。

万が一の際に、ドライブレコーダーを運転席から操作する必要がある可能性があります。

手の届かない位置に取り付けをしてしまうといざというときに使えなかったり、本体の不具合などにも気が付きづらいため、運転席から手の届く範囲かつ運転中の視界の邪魔にならない場所に取り付けるようにすることが大切です。

3. 配線接続は慎重に行う

注意点3つ目は、配線接続は慎重に行うことです。

ドライブレコーダーの配線を無理やり押し込んだり、引っ張ったりすると断線して使用できなくなる可能性があります。

また、ヒューズ電源を取る場合には検電テスターを使用して正しい場所から電源を取らないと、バッテリーあがりなどトラブルの原因となります。

どうしても不安な方は、DIYでなく業者に取り付けを依頼することもできます。

業者に取り付け依頼した場合の費用相場は?

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(画像=「Car Me」より引用)

もし、ドライブレコーダーの取り付けを業者に依頼する場合、持ち込む場所によって価格相場は変わります。

例えば、出張取り付けや自動車整備工場でお願いすると相場は6,000~15,000円ほどです。

カー用品店で取り付けをする場合は、持ち込みの製品は断られてしまったり、料金が割高になる可能性があるので注意が必要です。

DIYで取り付けるなら「70mai」のドラレコがおすすめ

70mai A810 広報画像素材
(画像=「Car Me」より引用)

ドライブレコーダーをDIYで取り付けるなら、70maiの「Dash Cam A510」と「Dash Cam 4K A810」がおすすめです。

どちらのドライブレコーダーも純正microSDカードが付属しており、シガーソケットから電源を取る場合、追加でなにか購入する必要はありません。

また、わかりやすい日本語マニュアルも付属しており、ドラレコを初めて取り付けるという方でも安心です。

70mai
Dash Cam A510ドライブレコーダー
19,990円(税込)

70mai Dash Cam A510ドライブレコーダー
(画像=「Car Me」より引用)

【売れ筋NO.1】最新スペックで進化した前後2カメラ型高性能ドライブレコーダー

「Dash Cam A510」は、50万台売れた前作「Dash Cam Pro Plus + A500S」の次世代モデルで、機能性が大幅に向上!

日本語マニュアルの充実度もアップしたので、初心者でもさらに使いやすい製品になりました♪

ソニーのSTARVIS 2技術を搭載したIMX675センサーを内蔵しているフロントカメラは、高精細500万画素の高画質で鮮明な映像を撮影!

前方車や道路にいる人、信号機など周囲の状況を従来(1080P)より約2.7倍くっきりと記録します。

リアカメラも200万画素(1080FHD)と高画質なので、万一後ろからのトラブルや予期せぬ事故が起きた時も後方車ナンバープレートをしっかり記録できます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

70mai
Dash Cam 4K A810  ドライブレコーダー
27,990円~(税込)

70mai Dash Cam 4K A810ドライブレコーダー
(画像=「Car Me」より引用)

4K超高画質&AI駐車監視機能で安全運転をサポート!

「70mai Dash Cam 4K A810」は、4K 800万画素で高画質な映像を録画できる前後型ドライブレコーダーです。

鮮明な映像によって万が一の事故やトラブルが起きても証拠はバッチリ!

また、AI駐車監視機能やADAS機能など、運転中も駐車中も安心の機能が搭載されています。

さらにアプリ連携によるラクラク設定と分かりやすい日本語マニュアル付きでドライブレコーダーを買うのは初めてという人にもおすすめです。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

日本語マニュアルや説明動画付きで初心者でも安心

70maiの「Dash Cam A510」と「Dash Cam 4K A810」には、読みやすい日本語マニュアルが備わっています。

そのため、初心者でも問題なく設定、設置ができる可能性が高いでしょう。

三年保証付き・充実したサポート体制

70maiの「Dash Cam A510」と「Dash Cam 4K A810」には、購入後3年間の製品保証(消耗品を除く)が付帯されています。

もしもの際には、LINE・電話・メールの3つの連絡手段でサポートを受けることができるというのはとても安心です。

ドライブレコーダーをDIYで取り付けるならマニュアルの充実度が必須

3/11 A810 商品レビュー記事
(画像=「Car Me」より引用)

ドライブレコーダーはDIYで取り付けできるのか、取り付ける際の注意点、業者に頼む場合の価格相場について解説しました。

ドライブレコーダーはDIYで取り付けが可能です。中でも、しっかりしたマニュアルや説明動画などがある製品を選ぶとより安心ですのでドライブレコーダーを選ぶポイントの一つとして参考にしていただければと思います!