17日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 58475.90 ▼1,042.44
豪ASX: 8946.93 ▼8.088
上海総合: 4051.425 ▼4.122
英FT: 10667.63 △77.64
独DAX: 24702.24 △547.77
NYダウ: 49447.43 △868.71
日10年債: 2.424 △0.010
豪10年債: 4.9947 △0.0396
英10年債: 4.762 ▼0.085
独10年債: 2.960 ▼0.072
米2年債: 3.7082 ▼0.0655
米10年債: 4.2480 ▼0.0632
NY原油: 83.85 ▼10.84
NY金: 4879.60 △71.30
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.400 ~ 159.800
ユーロ/円: 185.900 ~ 187.300
ポンド/円: 213.600 ~ 215.200
豪ドル/円: 113.100 ~ 113.900
ドル/円の見通し:「有事のドル買い」が再燃しやすい地合い
17日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落。イランのアラグチ外相が「レバノン停戦合意を受けて、停戦期間中ホルムズ海峡は完全に開放される」と宣言。トランプ米大統領も「ホルムズ海峡は完全に開放される」と表明したことなどで「有事のドル買い」が巻き戻され、一時157.59円前後まで下落した。もっとも、イラン側から米国との和平協議に関する発信がなかったことなどから先行き不透明感を払しょくするには至らず、売り一巡後は158円台半ばへと下げ幅を縮小した。週末にはイランがホルムズ海峡の再閉鎖を発表。米国も米軍がイラン船を拿捕したとトランプ大統領が表明したことで、問題解決へ向けた過度の期待は剥落。21日には米国とイランの2回目の和平協議が予定されているが、イランは協議への参加を拒否したとの報道もある。終戦への期待が低下する中、引き続きイラン情勢をめぐるヘッドライン相場ながら、「有事のドル買い」が再燃しやすい地合いとなりそうだ。