20日(月)の株・債券・商品市場
日経平均: 58824.89 △348.99
豪ASX: 8953.289 △6.359
上海総合: 4082.127 △30.702
英FT: 10609.08 ▼58.55
独DAX: 24417.80 ▼284.44
NYダウ: 49442.56 ▼4.87
日10年債: 2.394 ▼0.030
豪10年債: 4.9371 ▼0.0576
英10年債: 4.834 △0.072
独10年債: 2.980 △0.020
米2年債: 3.7205 △0.0123
米10年債: 4.2510 △0.0030
NY原油: 87.42 △4.83
NY金: 4828.80 ▼50.80
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.000 ~ 159.600
ユーロ/円: 186.400 ~ 187.900
ポンド/円: 214.000 ~ 215.800
豪ドル/円: 113.500 ~ 114.500
ドル/円の見通し:神経質な値動きが続く
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%の小幅高。前週金曜日に高まったホルムズ海峡の開放をめぐる期待が再び後退したことから、原油価格が反発する中で円売りが先行すると一時159.20円付近まで上昇したが、159円台を維持できずに158.80円台で取引を終えた。トランプ米大統領によれば、本日21日もしくは明日22日にイランとの和平交渉を再開するとのことで、戦争終結に向けた最低限の期待は維持されているようだ。そうした中で市場は「有事のドル買い」に傾きにくかったと見られる。もっとも、和平交渉をめぐってはイラン側が出席を明言していないことから不透明感が残る。それだけに、本日の東京市場は様子見ムードが広がりやすいだろう。海外市場でも和平交渉開催の可否が焦点になると見られ、ドル/円は原油価格に同調する形で神経質な値動きが続く見通しだ。なお、本日のNY市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたウォーシュ氏の公聴会が上院で行われる。そのほか、ガソリン価格の急騰により大幅な伸びが予想される米3月小売売上高が発表される。ただ、市場の関心がイラン情勢に集中する中、ドル/円の反応はいずれも限定的だろう。