7日(木)の株・債券・商品市場
日経平均: 62833.84 △3,320.72
豪ASX: 8878.133 △84.498
上海総合: 4180.092 △19.918
英FT: 10276.95 ▼161.71
独DAX: 24663.61 ▼255.08
NYダウ: 49596.97 ▼313.62
日10年債: 2.479 ▼0.039
豪10年債: 4.922 ▼0.0304
英10年債: 4.948 △0.009
独10年債: 3.003 △0.004
米2年債: 3.9112 △0.0458
米10年債: 4.3861 △0.0372
NY原油: 94.81 ▼0.27
NY金: 4710.90 △16.60
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.100 ~ 157.700
ユーロ/円: 183.300 ~ 184.700
ポンド/円: 211.800 ~ 213.600
豪ドル/円: 112.600 ~ 113.600
ドル/円の見通し:イラン情勢を睨んだ値動き続く
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの和平合意への期待から原油価格が下落し、156.02円前後まで軟化する場面も見られた。もっとも、NY時間に入り、「イランはホルムズ海峡を巡る米国の提案を非現実的として拒否」「米国はホルムズ海峡での船舶護衛を今週再開の方向で検討」などと報じられると、原油価格が反発。ドル/円も156円台後半へ切り返した。また、米軍がホルムズ海峡周辺のイランの軍事施設を標的とした攻撃を実施したとも伝わっており、イラン情勢の先行き不透明感がドル/円を下支えする要因となりそうだ。一方、157円台では政府・日銀による円買い介入への警戒感が高まるため伸び悩むことが予想される。イラン情勢を睨みつつ156円台から157円台での値動きが続きそうだ。なお、本日は米4月雇用統計が発表されるが、市場の焦点が中東に向いていることから、米労働市場の急速な悪化を示す結果とならない限りは相場への影響は限定的となりそうだ。