▼8日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 62713.65 ▼120.19
豪ASX: 8744.354 ▼133.779
上海総合: 4179.953 ▼0.139
英FT: 10233.07 ▼43.88
独DAX: 24338.63 ▼324.98
NYダウ: 49609.16 △12.19
日10年債: 2.483 △0.004
豪10年債: 4.988 △0.0660
英10年債: 4.912 ▼0.036
独10年債: 3.005 △0.002
米2年債: 3.8846 ▼0.0266
米10年債: 4.3541 ▼0.0320
NY原油: 95.42 △0.61
NY金: 4730.70 △19.80
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.100 ~ 157.700
ユーロ/円: 183.800 ~ 185.200
ポンド/円: 212.400 ~ 214.000
豪ドル/円: 113.100 ~ 113.900
ドル/円の見通し:157円台では神経質な相場展開
8日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米国とイランがホルムズ海峡付近で交戦したと報じられたが、トランプ米大統領が「停戦は続いている」と述べ、イランメディアも「交戦後に状況は正常に戻っている」と報じたことで、イラン情勢の悪化懸念が後退しドル売りが優勢となった。ドル/円は一時156.43円前後まで下落した。この日発表された、米4月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を大きく上回ったものの、平均時給の伸びが予想を下回るなどまちまちの結果となり、影響は限定的だった。 週末にはイランが米国の和平提案への回答を仲介国のパキスタンを通じて提出したが、トランプ大統領は今朝、イランの回答を「全く受け入れられない」と自身のSNSに投稿。事前にイランが提案を拒めば、「さらに激しい攻撃に踏み切る」と警告していたこともあり、週明けの本日は一時156.90円台まで上昇している。もっとも、157円台では政府・日銀による円買い介入への警戒感が強く、急速な円安・ドル高は想定しにくい。引き続きイラン情勢を睨みつつ、157円台では神経質な相場展開となりそうだ。