12日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 62742.57 △324.69
豪ASX: 8670.680 ▼31.082
上海総合: 4214.489 ▼10.532
英FT: 10265.32 ▼4.11
独DAX: 23954.93 ▼395.35
NYダウ: 49760.56 △56.09
日10年債: 2.559 △0.036
豪10年債: 5.0319 △0.0396
英10年債: 5.101 △0.103
独10年債: 3.101 △0.061
米2年債: 3.9914 △0.0378
米10年債: 4.4630 △0.0496
NY原油: 102.18 △4.11
NY金: 4686.70 ▼42.00
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 156.800 ~ 158.400
ユーロ/円: 184.200 ~ 185.800
ポンド/円: 212.400 ~ 214.400
豪ドル/円: 113.700 ~ 114.700
ドル/円の見通し:157円台後半では神経質な動き
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。イラン情勢をめぐる先行き不透明感からNY原油(WTI)先物価格が上昇したほか、米4月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びだったこともドル買い要因となった。来日中のベッセント米財務長官と片山財務相が会談をしたものの、為替に関する特別なコメントがなかったとして円が売られたこともあり、157.77円前後まで上昇する場面も見られた。 ドル/円は政府・日銀による円買い介入があったとみられる6日以来となる水準まで上昇しており、円買い介入への警戒感が高まっている。昨日も1分間で約1円急落する場面があり、市場では日銀によるレートチェックがあったとの憶測も出ている。157.80円台は円買い介入があったとされる水準であることから、追加介入への警戒感から昨日同様に神経質な展開となりそうだ。もっとも米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞しており、原油先物価格が高止まりしていることや、米国のインフレが加速していることからドル高・円安地合いとなっている。このため、ドル/円は156円台では底堅い値動きとなりそうだ。